夢占い

  • 2019.03.05 Tuesday
  • 20:42

おてんき 3.1℃/-8.5℃

 

 

夜中に、

トイレが詰まって汚物が大量に溢れ出て来る夢を見て飛び起きる。

すっかり目が冴えてしまってなかなか眠れない。

 

やっと眠れたと思ったら、

明け方に我が家の周りに猛獣が大量に遊びに来た夢を見て飛び起きる。

ワニ、ヒツジ、ゾウ、アロサウルス……

みんなるぅせるを誘いに来て、付いて行こうとするのを必死で止める。

 

 

なんとも寝覚めの悪いいやぁ〜〜な気分で、今日は育苗ハウスの準備。

 

 

地面はいい感じに乾いているし、作業は順調に進む。

地上に這わせるヒートパイプも、新しく買ったパイプカッター大活躍でうまくはめられたし。

 

 

そういえば、トイレの夢っていいって言うよね。

金運とか、心の浄化とか……

 

 

なんてことを思いながら調子こいてたら……

 

育苗用の支柱を立てる間隔を間違えて、しかたなくやり直すことに。

しかも、よくよく考えたら初めに差したところで良かったりしてまたやり直す。

結局、ほぼ二倍の作業量に!

 

そういえば、猛獣の夢って、周囲との関係が悪くなるとか言うような……

いや、別に誰との関係も悪くはなってないけど、上手く行かないってこういうことなんだろうか。

 

 

ブツブツ言いながらも、何とか作業完了。

結果オーライ?

 

そういえば、恐竜の夢って、何かのはじまりや、新しいことを示すとか……

 

夢に振り回されて1日作業していました。

 

今夜はいい夢が見られるといいなぁ〜♪

『新・平家物語』(吉川英治・作)

  • 2019.03.04 Monday
  • 21:46

おてんき 2.9℃/-2.2℃

 

 

いやぁ〜、長かった。

昨年の秋、10月頃から読み始めて、昨日、やっと読了した。

 

ちなみに、今回読んだのは講談社刊の「吉川英治歴史時代文庫」(全16巻)である。

 

 

 

平清盛の青年時代から始まった物語は、

やがて保元・平治の乱を経て平家の全盛期を迎え、

やがて清盛の死とともに源頼朝が台頭してきて平家は衰退の一途をたどる。

このあたりから、主役は源義経へと受け継がれ、

一の谷の戦い屋島の戦い、そして壇ノ浦の戦いで平家は滅び、

やがては、滅ぼした側の義経も、兄頼朝との確執の果てに奥州衣川で自刃する。

 

その間……

一度は都を占領した木曾義仲も滅び、

源平の対立を裏で操った後白河法皇も亡くなり……

 

物語の初めから終わりまで生きていた人物は、

長命だった西行文覚も終盤には亡くなっているので、

架空の人物である阿部麻鳥を除けば、あるいは法然だけかもしれない。

 

それほどに長い年月(1135年頃〜1200年頃)を描いたこの小説。

古くから読み継がれて来た「平家物語」を土台に、

「源平盛衰記」や「義経記」「吾妻鏡」などのエピソードも織り交ぜて描かれているわけだが……

 

 

残念だったのは、重要なエピソードの多くが織り込まれていなかったこと。

 

例えば、義経弁慶が出会う「京の五条の橋の上〜」のエピソードがない。

源義朝が、知多野間で長田忠致に忙殺された時の「我れに木太刀の一本なりともあれば」というエピソードもなければ、

藤原信頼「日本一の不覚人」と怒鳴ることもなく、

平知盛が入水する時にも、「見るべきものは全て見つ……」とも言わず……

 

なんだか、歴史オタクの期待をいいところでかわしてほくそ笑んでいるような、

なんとも消化不良な感じがしないでもない。

 

 

それでも、ストーリーテラー的存在である阿部麻鳥に、

要所々々で庶民や読者の気持ちを代弁するような行動をとらせることで、

権力者の無力さを浮き彫りにし、彼らへの社会的批判を浮き彫りにしているのはおもしろい。

 

 

長い物語なので印象は雑多になるが……

 

権力を持ちつつも、どこか庶民的で人間臭い平清盛

天才的な才能をもちつつ、心に弱いやさしい部分を多く持ったがために自らを滅ぼしてしまった源義経

超エリートで天才的頭脳を持ったがために周囲から疎まれて滅んだ藤原頼長

目的のためには親族の犠牲も顧みない、冷徹とも言える新年を貫いた源頼朝

田舎者らしい一徹さをもった好漢なのに、自ら得た権力のために自滅した木曾義仲……

 

いかに栄華を誇っても、おごれる人も久しからず

権力や財物をにぎっても、そんなものは只春の夜の夢のごとし

結局は、人生なんて風の前の塵に同じ

 

なんか、虚しくなって来た……

バッタン、ペッタン、

  • 2019.03.02 Saturday
  • 22:33

ゆき 0.4℃/-6.4℃

 

 

3月に入り、長い冬休みもそろそろ終わり。

2週間後にはトマトの苗たちがやって来ます。

 

今年は雪が少なかった上に、

最近は、気味が悪いくらいに天気がいい。

 

 

今日は雪が降ったけどね……

 

 

気が付けば、育苗ハウスの中は雪がほぼ完全に融けていました。

 

そこで、

例年にはない作業を!

 

タタミ1畳ほどのベニヤ板をバッタンバッタンとひっくり返しながら、

 

 

その都度上に乗ってペッタンペッタン踏んづける。

 

 

こうして、育苗ハウスの地面を少しでも固めて平らにしようという試みです。

 

今まで、こんなコトしたことがなかった……

 

いや、したことがないというより、出来なかったんですな。

なかなか雪が融けなかったし……

 

 

ここまで、我が家の農作業は順調すぎるくらい順風満帆です。

かえって不安……

 

歯医者さん

  • 2019.02.28 Thursday
  • 21:29

くもり 1.0℃/-14.0℃

 

 

小学校低学年の頃、近所にとても痛い!歯医者があって、そこがボクのカカリツケでした。

 

今思えば、それはもうヘタクソだったんじゃないのかというくらい痛くて、

削ったり抜いたりすると痛いので、痛くしないために麻酔をするんだけど、

その麻酔注射がものすごく痛くて!

 

当時、まだ歯医者の建物に入る前から泣いていた記憶があります。

 

 

 

でも……

 

そのおかげかどうか……

 

歯医者が嫌い嫌い大嫌いで!

 

とにかく虫歯になりたくない一心で歯磨きをして、

 

10歳以降、虫歯は1本もありません。

 

 

だったら、歯医者さんとの縁も全くなかったかというと、そういうわけでもなく、

30歳頃に親不知を3本(か4本?)抜いた時には歯医者さんのお世話になっています。

 

その時の歯医者さんは、実家の近所のお兄さんが開業したお医者さんで、

ちなみに、歯科衛生士さんは同じ学校で講師をしていた同僚の先生だったんだけど、

どちらもとてもお上手だったので泣かずに済みました。

 

 

 

さて、

それ以来、およそ十数年、歯医者さんには行っていなかったんだけど、

なんか歯の色が随分と汚くなって来たような気がして来たので、

今日、おそるおそる、歯医者さんに行って来たのです。

 

 

目的は、歯石のクリーニング。

 

それだけでいいんだけど、

当然のように、虫歯と歯周病のチェックもされました。

 

歯科検診の助手(記録係)は、教員時代に毎年やっていたので、暗号のような先生の言葉はほぼ理解出来るわけで……

「C、って言ったらどうしよう……」と戦々恐々としていました。

 

さいわい、虫歯は1本もなく、抜いたり治療したりする必要はなかったんだけど、

歯茎は確実に弱って来ているようで、歯周病にならないためにも、定期的に検査に来て下さいとは言われました。

 

それに、

十数年も放ったらかしにしていただけあって、

ボクの歯は、かなり汚れていたようです。

歯石やら着色やら、根気よく除去してくれました。

持ちよかったぁ〜♪

 

 

それにしても、

「硬い歯ですねぇ」って……

 

硬いんだ……

 

そういえば、以前(親不知のとき)にも言われたことがあったな。

札響名曲シリーズ 愛を奏でるラフマニノフ

  • 2019.02.23 Saturday
  • 22:30

くもり -0.1℃/-11.7℃

 

 

今、うちのグループはハウスかけの全盛期。

 

今朝も当然のようにお手伝いが入っていたんだけど、

ワガママを言って開始を1時間早くしてもらい、

3棟のハウスにビニールをかけたその足で札幌へ♪

 

 

札幌大丸で、「北海道のねこ」展を開催していて、

我が家のちゃいこさんもいたりするもんだから、ちょっくら見て来たり……

 

 

ついでに、その隣のフードコートで、妙にゴージャスなクレープを食べたり……

 

準備万端で、札幌交響楽団の名曲コンサートへ。

 

 

指揮は、お久しぶりですの尾高忠明さん。

ピアニストの岡田奏さんは函館出身だそうです。

 

 

 

冒頭は、芥川也寸志「弦楽のためのトリプティーク」

 

どういうわけか、今日の札響はウェットなサウンド。

会場が満員な上に厚着でもふもふしているせいか?

音も飛んで来ない。

後ろの席の人まで一生懸命弾いているような気がするんだけど……

 

 

続いて、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」

 

岡田奏すげぇ〜ッ!

打音のその瞬間から、余韻まで実によく響く。

特に高音のキラキラ感は今まで聴いたことがない素晴らしさ。

ラフマのロマンティックなメロディを艶やかに歌い、しかもスケールの大きさもハンパない。

しっかりとした音で、音量も豊か。協奏曲向きな奏者だ。

久し振りにピアノ協奏曲で鳥肌が立った。

 

ソリスト・アンコールは、シューマン(リスト編曲)「献呈」

こちらもいい演奏だったが、やはりコンチェルトにこそ、彼女の素晴らしさが出ていたと思う。

 

 

 

休憩をはさんで、ムソルグスキー(ラヴェル編曲)組曲「展覧会の絵」

 

やはり今日の札響はイマイチだった。

こんな色彩感の豊かな曲が、実にモノクローム。

スケールも小さく、ラストの盛り上がりが不自然に感じた。

各ソロも精彩を欠いた。

何か、ステージの上での見えない不協和音が音に鳴って表れてしまったかのような……

考え過ぎかな?

 

アンコールは、このところ尾高さんがよく演奏するチャイコフスキー「弦楽のためのエレジー」

なぜこのプログラムでこのアンコールなんだろう?

 

なんか、もやもやとした印象になってしまった演奏会。

ま、こんな日もある。

 

暖かいせいで…

  • 2019.02.19 Tuesday
  • 17:13

おてんき 4.9℃/-13.1℃

 

 

いやぁ〜〜、急に暖かくなりました。

 

しかも、大好物のカプリコを食べようとしたら、初めてカプスケが顔を出してくれたり!

 

 

「こりゃ、何かいいことがあるかな」と思いきや……

 

 

納屋の屋根に積もった雪がドカッと落ちる。

下に車とかいなくて良かった。

 

 

良くなかったのは自宅の方。

 

屋根の雪が滑り落ちたあおりで、

BSのパラボラ・アンテナが落ちてしまいました。

地元の電器屋さんに電話したら、即日来て直してくれだけど、

こいつは高くつきそうだ……

 

 

一方、

ハウスの中はどんどん雪融けが進んでいます。

 

数日前、融雪剤(お手製燻炭)を撒いたこともあって、

 

 

今日は、もう地面が見えています。

 

 

もう、この中にイヌは入れられない。

 

 

そうそう。

まだビニールをかけていないハウスで遊んでおくれ。

いよいよ…

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 17:54

ゆき -6.0℃/-12.4℃

 

 

朝から細かい雪が舞う中、

無事、2棟のハウスにビニールをかけることが出来ました。

 

 

巷ではインフルエンザが流行っているようで、

特にお子さんをお持ちの家庭では戦々恐々?

 

現に、今日お手伝いをしてくれた方のお坊ッちゃまも、本日見事にインフルエンザ☆デビュー!

 

お大事にして下さい。

 

 

午後は、トマトの栽培講習会。

 

今年から新しい品種を導入するので。その説明がメイン。

 

我が家でも、少しだけですが栽培します。

おかげさまで。

  • 2019.02.10 Sunday
  • 17:33

くもり -5.8℃/-20.3℃

 

 

昨日、動かなくなってしまった除雪機シベリウスさん。

 

よりによって3連休の初日。

連休上げまでは無理だろうと諦めていたのですが……

 


 

ワンコ友だちのご主人が農機屋さんの技術者で、

ありがたいことに、今朝から我が家に来てくれて、見て下さいました。

 

格闘すること1時間弱……

 

原因判明!

 

アースが断線していたらしい。

 

 

完全に修理するのは無理だけど、

応急処置をしていただいて、取り敢えず動かすことが出来るようになりました。

 

しかも、調子の悪かったレバーの不具合も直してくれて……

 

 

もう、なんとお礼を言って良いのやら……

 

神様、仏様、M田様……

ありがとうございます。

 

おかげで、午後からは作業再開。

 

育苗ハウスの除雪完了。

ハウスバンドなども準備して、火曜日にビニールをかけることが出来そうです。

 

 

それにしても、

除雪機にしろ、他の機械にしろ、

就農した時にそろえたものばかりだから、そろそろみんな10年経過。

そりゃ、いろいろ不具合も出て来るよね。

覚悟しとかないと……

仕事始め。いきなり故障。

  • 2019.02.09 Saturday
  • 22:11

くもり -9.7℃/-23.6℃

 

 

寒い朝……

 

なんだか、頭が痛い。

 

これって、やっぱり異常低温のせい?

 

 

寒くてまいってるのは人間だけじゃないみたいで……

 

除雪機は、いきなりバッテリーがやられました。

 

でも、10分ほど充電したら動いてくれたので作業開始。

これが、今年の仕事始めです。

 

なんとか、来週中に4棟のハウスにビニールをかけてしまいたい。

 

 

マイナス10℃以下の厳寒の中、5時間以上除雪機とお散歩。

なんとか、ハウス周りと、育苗ハウスの中の除雪を済ませたところで日没。

今日のミッション、ほぼ完了しました。

 

 

が……

 

除雪機さん、納屋にしまう直前でガタゴトと言いながらストップ。

 

 

パニッパニ、パニッパニ……

 

よりによって、3連休の頭に壊れるか?

 

今年は春から…………

丘の上はグローバル

  • 2019.02.03 Sunday
  • 20:30

おてんき 1.2℃/-13.5℃

 

 

ようやく2月になった。

 

 

 

ようやく……

 

そんな風に感じるくらい、1月は長かった。

特にすることもない、文字通り冬休みだったからかもしれない。

 

こんなに、ダラダラゴロゴロしてばかりいた期間って、

ひょっとして、生まれて初めてかもしれない。

 

 

でも、もう2月。

 

そろそろ、ハウスにビニールをかける準備もしなくちゃならないし、

確定申告も始めなくちゃいけない。

 

一気に忙しくなりそう。

 

 

そんな今日……

久し振りにプラスになり、しかも晴天。

 

丘の上まで、るぅせるを連れてちょっとドライブ。

 

 

ケンとメリーの木

 

中国人のファミリーがキャッキャッはしゃいでるのが気になる?

 

 

 

セブンスターの木

 

韓国人のグループが写真を撮ってるのをジッと見てる。

 

 

そのまま、横にあるシラカバ並木の方へお散歩。

 

タイ人(?)のカップルがいちゃいちゃしてるのを横目に……

 

てか、カメラ目線、お願いしますッ!

 

 

よし。

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