もう次の土詰め。少しくらい休ませて…

  • 2018.04.15 Sunday
  • 19:09

ゆきあめ 6.9℃/-0.5℃

 

 

 

朝、外に出たら、またまた真っ白け。

 

もう雪なんていらないのに……

 

 

外は雪景色でも、ハウスの中はぬくぬくです。

 

たいてい、20℃以上をキープ。

15℃以下にはしないのだ!

 

だから、ニャンコもハウスの中が好きなんだね。

 

 

昨日定植した観察苗「みどりん」。

元気に育っています。

 

 

 

さて、

定植が終わったと思ってホッとしている……

間もなく、もう次の苗が来る準備を初めています。

 

まずはポットに土を詰める。

 

今回は、いつもとちょっと違う育苗土を試してみます。

 

  

 

春先に農協さんと一緒に来た業者さんがサンプルを置いて行ってくれたんです。

もっと早く試したかったんだけど、

バタバタしていたら忘れちゃってて……

 

それにしても、定植が終わったんだし、

少しくらい休みたかった。

 

腰が痛い……

定植 その2

  • 2018.04.14 Saturday
  • 20:49

くもり 10.1℃/-3.0℃

 

 

トマトの定植2日目。

 

今日は、ちゃいこが手伝ってくれました。

 

 

昨日のぼやきが聞こえたのかな?

定植 その1

  • 2018.04.13 Friday
  • 22:34

くもり 6.3℃/-2.2℃

 

 

トマトの定植です。

 

毎年、4月13日,14日あたりにやっているので、

どの年のブログを見ても、この日は定植の話題が書いてあります。

 

ポットの苗に、弁当肥をあげています。

大地に根を張るまでは、ポットの中の土だけが頼りですから、たくさん栄養を蓄えておかないと……

 

 

定植するハウスまで運んで、ひと鉢ひと鉢、丁寧に植えていきます。

 

 

毎年、変わらない事を繰り返し繰り返し……

ま、人生なんてそんなもんなんでしょうね。

 

 

 

 

ひとつ今までと違うのは……

 

この子がいない事……

 

 

たいていは、近くで座ってたり寝てたり……

 

 

でも、いなくなると分かる存在感?

 

今でも、

ふと、辺りを見回してしまうんです。

ドビュッシー、シュシュ、キャベツ泥棒

  • 2018.04.12 Thursday
  • 20:59

おてんき 10.6℃/2.2℃

 

 

今年はドビュッシーClaude Debussy)の没後100年。

世界各地で、ドビュッシーを特集したコンサートが開かれています。

 

「海」や「映像」などで有名なドビュッシー。

フランスの作曲家で、印象主義音楽の代表のように言われています。

ピアノでは、「ゴリウォークのケークウォーク」や「亜麻色の髪の乙女」は子どもでもよく弾いてるみたい。

 

そのドビュッシーの愛娘が、クロード=エンマ。

相性はシュシュChouChou

 

Chou というのは、キャベツ。

つまり、ドビュッシーは、自分の娘を「キャベツちゃん」と呼んでいたんですね。

 

(ドビュッシーと愛娘シュシュ)

 

 

キャベツといえば……

 

今年も出ましたキャベツ泥棒。

 

 

Le voleur de chou !!

 

畑をお散歩

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 21:52

あめ 10.4℃/-1.5℃

 

 

今日は暴風雨のため作業中止。

 

ま、定植前の静けさというか、慌ててやらなきゃならない仕事もなかったからなんだけどね。

 

らふまも、ステレオの横に陣取ってのんびりしてました。

 

 

 

で、コレは昨日の話。

 

夕方、るぅせるを連れて畑をお散歩。

 

いまだにリードを付けると動かなくなっちゃう。

これではどこにも出掛けられない。

お医者さんすら、抱っこして行かなくちゃならない。

まだ4kgくらいだからそれもいいけど、やがては10kgになるだろうし……

 

それで、地面が土の場所なら、多少踏ん張って引きずってもギリギリ大丈夫だろうという作戦。

 

 

すると、しばらくは抵抗していたけれど、

気が付くとスタスタ歩いてる。

 

あっさりクリア?

 

なんか……、真っすぐ歩けないのか、畦から排水路に落ちたりしてたけど……

まだ水なんて流れてないから、大丈夫でした。

 

 

こちらはぷろこのお外デビューの記念写真。

10年前、彼女も同じ道を通りました。

 

雪融けはいつ?

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 19:11

おてんき 8.4℃/-2.7℃

 

 

定植するハウスの準備、だいたい出来ました。

後は、苗を植える所に穴を開けるだけ。

これは前日のお仕事です。

 

 

2本立てのトマトも、元気に育っています。

 

 

 

 

さて、

午後からは、農業振興機構というところに用があったので美瑛の町まで行って来ました。

 

久し振りに丘の上を走ったけど……

 

もうすっかり雪が融けているんですね。

 

 

その一方、まだ真っ白けな畑も。

 

 

融雪剤を撒いてないと、こんなんなんだなぁ〜。

 

ちなみに、うちの畑もまだ真っ白けです。

ちゃくちゃくと、でものんびりと

  • 2018.04.09 Monday
  • 21:52

おてんき 8.0℃/-4.3℃

 

 

定植するハウスの準備をしています。

 

 

ちゃいこは相変わらずマイペースで、

ハウスの中をうろうろしたり、

外を探検したり、

突然「家に帰る」とただをこねたり……

 

 

るぅせるも、外に慣れさせようと連れ出すのですが、

所かまわず爆走するので、育苗ハウスには入れられません。

昨日も、育苗中のトマトを10数個ひっくり返したり、折ってしまったり、

果てはパクパク食べ始める始末。

葉っぱならともかく(それも身体には良くない!)、

一番上の部分(生長点)を食べるもんだから、もう使えなくなっちゃうし……。

 

だから、今日は苗のないハウスの中で、思う存分暴れ回ってもらいました。

 

落ち着いて、一緒に仕事が出来るようになるまでには、

まだ数年間かかりそうです。

何もしないのも疲れるから、たまには休まくちゃ。

  • 2018.04.08 Sunday
  • 20:59

くもり 5.2℃/-3.0℃

 

 

De temps en temps , il faut se reposer de ne rien faire.

 

Jean Cocteauの名言です。

 

「何もしないのも疲れるから、たまには休まなくちゃ。」

 

この言葉、大好きなんです。

なんとも奥の深い言葉じゃないですか。

 

何もしないということは、休んでるわけじゃないんだね……

 

 

 

ジャン・コクトー

 

映画「美女と野獣」の監督として有名ですが、

詩人にして小説家、劇作家、評論家、画家……

ディアギレフやストラヴィンスキーとも親交があって、

エリック・サティやパブロ・ピカソとバレエ「パラード」を上演したり、

詩集やら写真展やらなんやらかんやら……

 

そりゃ忙しいだろう。

 

たまには休みなさい!

 

 

 

ついでに……

コクトーの言葉として、

 

Si je préfère les chats aux chiens, c'est parce qu'il n'y a pas de chat policier.

 

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである。

懐かしい…

  • 2018.04.07 Saturday
  • 22:09

ゆき 3.1℃/-1.0℃

 

 

NHKの朝ドラ「半分、青い。」が懐かしすぎる。

 

 

 

まずは設定。

 

主人公の女の子は昭和46年生まれ。

ボクとは3歳違い。

現在放送されている小学3年生は昭和50年。

ブッチャーとか、「ザ・ベストテン」とか、「マグマ大使」とか……

BGMで流れる「魅せられて」や「ミスター・ブルー」とか……

何かにつけて、レトロなひとつひとつが懐かし過ぎて、目がうるうるして来る。

 

 

 

そして方言。

 

舞台になっているのは、岐阜県東濃地方。

多治見とか、中津川とか、可児とか……、まぁ、その辺りをイメージした架空の町。

可児には、おばの実家があって、うなぎ屋をしている。

帰省するたびに食べに行く美味しいお店。

 

 

 

明智光秀の出身もこの辺り。

 

テレビの中の人たちがしゃべる言葉は、いわゆる東濃弁?

可児市出身の叔母の話す言葉そのまま。

 

そして、愛知県生まれのボクが話して来た言葉とも、とてもよく似ている。

 

「ありがと」  (ありがとう)

「なにしとる?」(何をしているの?)

「いかなかん」 (行かなくてはいけない)

 

イントネーションも含めて、懐かし過ぎて……

 

 

時代と舞台がこれだけマッチしていれば、ノスタルジアを刺激されるのは当たり前。

 

名古屋出身の滝藤賢一はもちろん、松雪泰子や原田知世の話し方も、かなりネイティヴで耳に心地良い。

これから半年、朝が楽しみになっちゃうね。

 

 

あ、

あと3年話が進んだら、BGMで「時をかける少女」とか流して欲しいな♪

いや、それはいくらなんでもベタかな……

 

 

お葬式のかたち

  • 2018.04.06 Friday
  • 23:59

ゆき 3.2℃/-3.9℃

 

 

一昨日の夜の打合せから、昨日のお通夜、今日の告別式……

お隣のお宅のおじいちゃんのお葬式のお手伝いをして来ました。

 

 

愛知にいた頃、何度もお葬式には参列したし、自分も喪主を務めたりしましたが、

地域によってお葬式の形も様々なんだなということを、北海道に来て強く感じました。

 

 

 

愛知の場合……

お通夜にしても告別式にしても、会場(お寺の本堂など)に入って座っているのは、

親族か、よほど親しい友人くらいで、一般参拝者は外でお焼香をしてすぐに帰って行ってしまいいます。

だから、おまいりするにしても、たいして時間はかかりません。

お経も、最初から最後まで聞く機会は、親族の葬儀でなければないので、他の宗派のお経など聞いたことがありませんでした。

 

 

一方、ここ美瑛の場合……

必ず会場の中に入って、開式から閉式まで参列します。

お坊さんが入定する前から退場するまで、ずっとお経を聞いて、お焼香もしたりしますので、所要時間は1時間以上になることもあります。

だから、こちらに来て、いろいろな宗派のお経を聞く機会があり、その違いをおもしろく感じたりもしました。

この地域では、真言宗や浄土真宗、曹洞宗が多いけれど、今日は初めて日蓮宗のお葬式でした。

 

 

我が家はキリシタン崩れですが、本家は曹洞宗、祖母の実家が浄土宗でした。

なのに、なぜか祖母が一時期法華宗に凝って、よくお題目を唱えたりしていました。

ボクも、毎晩寝る前に西を向いて100回唱えなさいと言われてやらされていたくらいで……。

子供心にそれをよく覚えていたようで、今回のお経は、懐かしい感情が蘇って来たりしました。

今でも、「南無妙法蓮華経」というのは、お葬式の度に口から自然と出てしまうくらいだし……

 

 

最近は、葬儀社に運営から会計まで全てまかせてしまうケースも多いようですが、

うちの地域では、ほとんどの場合、その町内会で運営をしています。

 

町内会長が葬儀委員長をして、司会や会計、故人の略歴の披露、焼香順の呼名、接待などを分担して運営します。

身近な人々でおくってあげるこのスタイルは、とても温かく良い習慣だと思うのですが、

やはり慣れないことをやるわけだから疲れるし、

仕事も放ったらかしには出来ないので、バタバタすることは否めません。

 

ボクの場合、職業柄人前で話すことはまるで苦にならないので、司会をすることが多かったけれど、

最近は会計が回って来ることも増えて来ました。

今回も会計。

なんとか収支がピタッと合ったけれど、最後の計算をするまでは胃が痛くなりそうで、たまりません。

金額も大きいし、他人のお金だし……

 

 

美瑛に来て11年。

たった10件の町内会なんだけど、もう何回お葬式を出したんだろう?

気が付くと、おくる側の人数がどんどん減ってしまって……

ボクの葬式の頃には、おくる側の人なんて残ってないかもしれないな。

 

いや、形式張ったお葬式なんかいらないかも。

前にも言ったことあるけど、できれば音楽でおくって下さい。

チャイコの4番の2楽章や、スーザの「美中の美」や……

プログラム、作っとこうかな。

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