♪ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 ニューイヤー・コンサート2019♪

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 23:59

ゆき -0.2℃/-5.2℃

 

 

冬の夜道を200kmもドライブして来るのは不安だな……

と思って、今回はJRでの遠征。

ネットで事前購入すると数千円安くなるというので予約完了。

 

さて、当日、駅に着いていざ発券しようとしたら……

発券番号が分からない!

予約した時にスマホにメモったところ、肝心のスマホを家に忘れて来るという、まるでサザエさんの主題歌のようなミス。

さいわい、支払いに使ったクレジットカードは持っていたので、「みどりの窓口」で発券してもらえたが、

こういうことは、アナログに書き留めておく重要性を再確認。

いやぁ〜〜、まいったまいった。

 

 

さて、4年ぶり2度目のフォルクスオーパーが、今年の聴き初め♪

 

指揮はアレクサンドー・ジョエル

歌手として、アナ・マリア・ラビン(ソプラノ)トーマス・ブロンデル(テノール)

また男女各2名のダンサーも登場して、華やかなコンサートとなった。

 

プロクラムは……

 

 

スッペカールマンレハールといった、ハンガリー出身の作曲家や、

ワルトトイフェルグノーオッフェンバックといったフランスの作曲家が目立ち、

純粋にウィーンの人はシュトラウスだけ……。

このプログラムの意図は?

 

 

あと、協賛しているキューピーが創立100周年ということで、

キューピー3分間クッキングのテーマとして使っている、

イェッセル「おもちゃの兵隊の行進」をテーマに用いた新作が披露されたり(作曲者は同団オーボエ奏者)、

 

サントリーホール25周年を記念して、同オーケストラから贈られた「1月1日」をシュトラウス風ワルツにアレンジした曲が披露されたりして面白かった。

 

ただ、バレエは楽しかったものの、ステージ前で踊られると演奏が耳に入って来なくなっちゃったり……

せめて「美しく青きドナウ」の時はいらなかったかも。

 

アンコールは3曲。

最後は「ラデツキー行進曲」で手拍子して、元気よく新しい年のミュージック・ライフを開くことが出来ました。

 

 

そうそう、キューピーさんからはお土産もいただきました。

 

 

ボールペンとメモ用紙。

マヨネーズじゃないのね……

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM