懐かしい…

  • 2018.04.07 Saturday
  • 22:09

ゆき 3.1℃/-1.0℃

 

 

NHKの朝ドラ「半分、青い。」が懐かしすぎる。

 

 

 

まずは設定。

 

主人公の女の子は昭和46年生まれ。

ボクとは3歳違い。

現在放送されている小学3年生は昭和50年。

ブッチャーとか、「ザ・ベストテン」とか、「マグマ大使」とか……

BGMで流れる「魅せられて」や「ミスター・ブルー」とか……

何かにつけて、レトロなひとつひとつが懐かし過ぎて、目がうるうるして来る。

 

 

 

そして方言。

 

舞台になっているのは、岐阜県東濃地方。

多治見とか、中津川とか、可児とか……、まぁ、その辺りをイメージした架空の町。

可児には、おばの実家があって、うなぎ屋をしている。

帰省するたびに食べに行く美味しいお店。

 

 

 

明智光秀の出身もこの辺り。

 

テレビの中の人たちがしゃべる言葉は、いわゆる東濃弁?

可児市出身の叔母の話す言葉そのまま。

 

そして、愛知県生まれのボクが話して来た言葉とも、とてもよく似ている。

 

「ありがと」  (ありがとう)

「なにしとる?」(何をしているの?)

「いかなかん」 (行かなくてはいけない)

 

イントネーションも含めて、懐かし過ぎて……

 

 

時代と舞台がこれだけマッチしていれば、ノスタルジアを刺激されるのは当たり前。

 

名古屋出身の滝藤賢一はもちろん、松雪泰子や原田知世の話し方も、かなりネイティヴで耳に心地良い。

これから半年、朝が楽しみになっちゃうね。

 

 

あ、

あと3年話が進んだら、BGMで「時をかける少女」とか流して欲しいな♪

いや、それはいくらなんでもベタかな……

 

 

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