C'est la vie .  〜Français , Cinquième fois〜

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 22:13

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今年初めてのフランス語講座は、1月5日のことでした。

第2シーズンの1回目で、ボクとしては5回目の参加になります。

 

 

前半は、新春らしく、フランスのクリスマスと新年の様子のお話でした。

 

このブログでもすでに度々書いていますが、

フランスではクリスマスのことを、Noël(ノエル)と言います。

 

「メリークリスマス」と言う場合は、Joyeux Noël ! 

カタカナで書くのは難しいけど、「ジョイェユ・ノエル」って感じ?

 

ボクも、つい最近までカタカナの発音表記に頼っていたけど、

やっぱりなんか違う……

多分、カタカナ発音しても、フランスでは通じないかな、と思うようになって来ました。

今でも、補助的には使っているけど、いずれ卒業しないといけないかも……

 

ついでに、サンタクロースのことは、Le Père Noël (子どもはPapa Noël) と言うそうです。

クリスマスのお父さんというネーミング。

 

こういうこと、年末のレッスンで教えて欲しかったな……

 

(写真は新婚旅行で訪れたパリ。1月6日でもまだクリスマスツリーは飾ってありました。)

 

 

 

続いて新年のこと。

 

「新年おめでとう」は、Bonne année ! 

すでに、1月1日のブログでも使ってますし、数年前の年賀状でも大きく書いたりしていました。

日本ならここで「今年もよろしくお願いします」みたいなあいさつを続けるのですが、

フランスにはそういう言い回しはないそうで、

それに変わる言い方としては、

Nos meilleurs vœux pour 2018 .

という言い方(良い年であるよう祈っています、みたいな?)もあるそうですが、必ずも一定ではないみたいで……

これは文化の違いでしょうね。

 

その他、クリスマスや新年過ごし方、食事やパーティの様子などを

フランス語の語句を交えて教えていただいていたのですが……

 

ここで、電話が鳴る……

 

興味は尽きないし、今日はことのほか面白かったし、

できれば最後まで受けたかったけど、それどころではないので途中退席。

 

ホントに、C'est la vie .

 

こういう言い回しも、日本語にはないよね。

「コレが人生だ」なんて直訳したら、それは違う感じだし、

あえて言うなら「しょうがないな」みたいな感じ?

 

 

いや、「セラヴィ」どころじゃないよね。

 

Oh mon dieu. か……

 

 

Merci Proco , mais je suis triste.

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