おかえり、ぷろちゃん。

  • 2017.12.07 Thursday
  • 19:02

おてんき -1.6℃/-11.2℃

 

 

昨日まで、ぷろこが入院していました。

 

なんと、10日間という長い入院でした。

 

 

その直前……、というのは先月末のことなのだけど、

食欲旺盛の権化のような彼女が、ほとんど食べ物に興味を示さなくなり、

しかも嘔吐を繰り返すようになり、

水も、飲んでは吐いての繰り返し。

 

どう考えても異常だろうと、大学病院の先生に電話をして、即日診ていただくことになりました。

 

(家での様子ぐったりしてます。)

 

(行きの車の中で。なんかやつれてる?)

 

着いたらすぐに検査していただいたのだけど、

案の定、血液成分がメチャクチャに!

異常に多かったカリウムも激減。

カルシウムも危険なくらい減っていたので、それで動きがおかしかったんだ……

反対に尿素窒素は激増。

とにかく、そのバランスが一覧表で見ても過多と過少の両端に偏って、

正直、「よくこれで生きてるなぁ〜」って思ったくらいでした。

   (実際、あと数日放置していたら命の危険もあったらしい)

 

 

 

 

そして即入院。

先生は、3日間徹夜で診療、看病をして下さったそうで、

そのおかげもあって、10日経った昨日には、なんとか正常値に近い範囲に回復してくれました。

 

(退院の日、ボクの姿を見たら駆け寄って来ていつものように股の間に顔を埋めて動かなくなっちゃった。

 この時ほど、ぷろこをかわいく愛しく思ったことはなかったかもしれない。

 写真はその直後、病院の待合室での様子。長い病院での暮らしに疲れきっています。)

 

 

さて、あとは在宅での療養も可能だろうということで、

点滴の方法を教えていただき、帰宅しました。

 

(病院で点滴の練習中。大人しくしてくれているので本当に助かります。)

 

 

食欲は戻ったけれど、

病気の影響か、あるいはただのわがままか……

食べ物の選り好みをします。

本当は療養食のペットフードを食べさせるのが一番なのだけれど、どうやら嫌いらしい。

今は、むしろ栄養と体力を付けさせる方が重要だということで、

「何でも与えて良い」と言われたので、野菜やサツマイモ、コーン、豚肉などを茹でて食べさせています。

 

あとは水分。

1日に1リットル以上のませるなんて不可能なので、点滴を1日2回。

ぷろこは、こういうことになると本当に良い子で、全然手がかかりません。

 

(家で点滴なぅ。30分余りかかりますが、その間ジッとしています。)

 

おもらしもなくなったし、

外に出て雪の上を楽しむようにお散歩するし、

元気になってくれて本当に良かった。

 

ぷろこのいない10日間は、家の中が信じられないくらい静かで、

ニャンズ2匹も、どこか落ち着かなくて、いつも異常に甘えて来たり……

 

やっと、日常が戻って来ました

 

まだ、無条件に安心できるほどの状態ではないけれど、

咳やクシャミをすると吠え着いてくるぷろこを見ると、ものすごく「ほっ」とするんです。

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