Français , Troisième fois.

  • 2017.12.01 Friday
  • 19:28

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フランス語講座、3回目です。

 

 

ボクは3回目の出席なんだけど、講座としてはすでに5回目。

てことは、あと1回で今シーズンはおしまいなんですね。

 

今回のテーマは、自分の年齢と職業を言えるようにということで……

とりあえず、99までの言い方を一気にやってしまいました。

 

数字に関しては、一昨年くらいから独習していたので自信満々だったんだけど……

やっぱりビミョーに間違っていたりもしまして、

ちゃんと習い始めて良かったぁ〜。

 

フランス語の数字の数え方って、世界で一番難しいんだってさ。

 

なんたって、「70」という単独の言い方はないんですよ。

考え方としては、「60+10」という言い方をするんですね。

更に、「80」の場合は「4x20」という言い方になるし、

「90」にいたっては、「4x20+10」という言い方になるんです。

まるで算数の計算をしているような……

 

ま、考えても仕方がないので、丸覚えしてしまう方がいいんだけど……

 

 

あと……

先週の講座で、先生に「Merci.(ありがとう)」とか「Désolé.(ごめん)」とか言われたんだけど、

どう返して良いか分かんなくて、笑顔で「ふふ…」みたいになっちゃって……

だから、ちょっと勉強して行ったんですよ。

そしたら、講座の初めに、その話題が出て!

なんてタイムリーなんだ☆彡

 

日本語では「どういたしまして」という言葉になるんだけど……

英語なら「You are welcome.」ですよね。

でも、調べたら、フランス語の言い方ってたくさん出て来て……

 

丁寧な言い方としては、

Je vous en prie.」って感じになるんだそうです。

なので、そう答えたら、

先生には「その言葉、長いよね」って。

んじゃ、「De rien.」?

あんまりアッサリ返しちゃったから拍子抜けさせてしまったかな?

そのあたりでお話が終わってしまいました。

 

ついでに書いとくと……

Il n'y a pas de qui.

Pas de qui.

Ce n'est rien.

Pas de probleme.

なんて言い方もあるみたいです。

 

 

最後に、こんがらがったのは、英語で言う所のbe動詞。

 

フランス語では、Être 動詞になるんだけど、

これが、Je(わたし)だとsuis

Tu(君)だと es

Il(彼)だと est

Nous(私たち)だと sommes

Vous(あなた、あなたたち)だと êtes

Ils(彼ら)だと sont、になるんだそうで……。

 

さういえば、英語でもドイツ語でも、人称によって動詞って変化したよね。

日本語は楽でいいや……

 

しかも、英語で言うところのhave動詞、

フランス語ではAvoirというんだけど、これも人称によって変化して……

 

しかも、職業や国籍を言う時には、Je suis で、

年齢を言う時には、J'aiというAvoir動詞を使うという……

 

なんだかどういう時にどっちを使っていいのかワカンナイ!

 

これも、丸覚えする方が良いかもね。

 

 

 

さて、後1回、何を勉強するんでしょうか。

そして、1月からの次シーズンの講座も、ちゃんと予約してまいりました。

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