♪NHK交響楽団 第1743回定期演奏会♪

  • 2012.12.08 Saturday
  • 22:52
はるばるやって来ました、7年ぶりのNHKホール。
今回は、ローマずくしのプログラム。
指揮は、シャルル・デュトワです。

ベルリオーズ「ローマの謝肉祭」
リスト「ピアノ協奏曲 第2番」(ピアノ…ルイ・ロルティ)
レスピーギ「ローマの祭り」
レスピーギ「ローマの噴水」
レスピーギ「ローマの松」


ベルリオーズの、しなやか、かつ華やかな演奏は、さすがデュトワ!
和久井さんのコーラングレのソロも絶品!!
タンブリンを2台にしたのも、賑やかさが増して好印象。
ん〜、なかなか良い感じでコンサートが始まったぞ。

リストの協奏曲は……
ソリストの演奏は、余裕をもった表現もあって良い感じなんだけど…
この曲、………つまんないかも。

休憩をはさんで、ローマ三部作♪
「祭り」
トランペット、しっかりして下さい!
聴かせ所ではずしまくっては、盛り上がらないよ…。
でも、モントリオールとのCDなんかより、ずっとおもしろい表現。やっぱりデュトワは生のが良い!
ドンチャン騒ぎで曲が終わって拍手喝采♪
!!! ……って、指揮者、お辞儀しないで、そのまま「噴水」へ?
一番好きなのは、この「噴水」。なんだけど、間がないので、さっきの「祭り」の余韻が覚め切らない。
いや! 演奏は良い。素晴らしいんだけど……
なんか、まるで中間楽章のように、サラッと…。
気が付けば、「松」になってた。


ん〜〜〜
先回、チャイコフスキーを聴いた時よりも、今日のがずっと良かった。
弦のしなやかな表現や、木管の華やかな音色。パーカスの情熱的で豊かな表現は、大編成のオーケストラの演奏の醍醐味を思いっきり味わわせてくれた。
でも……、イマイチ印象に残らないのは、やっぱりローマ三部作の連チャンのせいかも。
今、改めて思い返すと、微に入り細に入った演奏はすごくおもしろく楽しく、感動を呼び起こしてくれるのだけれども、
リアルタイムでは、もう何が何だか分からないくらい情報過多で疲れてしまってた。


ん。
でも、やっぱりデュトワはいいです。
また、聴けるかな?
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