吹奏楽の旅

  • 2010.11.07 Sunday
  • 08:48
1日遅れながら、録画しといた番組を見ました。

屋比久先生、もう71歳なんですね。お元気そうで何よりです。

忘れもしない……
中学二年生のある日、那覇市立石田中学校の演奏する「シンフォニックバンドのためのパッサカリア」をレコードで聴いて、先生になって吹奏楽部の顧問になるんだと決心したんです。
もちろんリアルタイムじゃないですよ。演奏は1978年、聴いたのは1981年ですから。

でも、その後の「運命の力」も「シチリア島の夕べの祈り」も「ナブッコ」もドボルザークの「交響曲第8番」も、全部レコードを買いました。わざわざ注文して、1977年の「リシルド序曲」まで手に入れたり……、とにかくのめり込んでいましたね。

高校3年生の時には、どうしたも生で演奏を聴きたくて福岡サンパレスまで九州大会を見に行きました。
その時は小禄中学校にいらして、「ウィーンの朝昼晩」を演奏してました。
もう、強烈に印象に残ってます。
柔らかいサウンド、少し右斜めに構えた指揮姿……。

その後、普門館で福岡工業大学附属高校の演奏は何回も聴いたし、合歓バンドクリニックでは指導法の講座も受けさせていただいたり……
とにかく、憧れだったんです。
まさか、先生よりも先に吹奏楽から離れることになるとは思いませんでしたね。

いやぁ〜、懐かしかった……

最後に……
合歓で聞いた屋比久先生の名言(?)
「生徒を音楽のことで怒ったりなんかしませんよ。怒らなくったってちゃんとやりますからね。怒らなくちゃいけないくらいなら辞めてもらいますよ。」
ボクには、とうとうマネできませんでした……
コメント
11月4日付のmixi日記からの転載です。

ブログをjugemに移行してから、管理ページに入りにくくなってしまって、記事の投稿や編集が出来ない状態が続いているんです。
今朝はたまたま入れたので、試しに投稿してみました。

やっぱり、ISDN環境に問題があるんでしょうね。
来春には光が来るようなので待ち遠しいです。
  • ちいさま
  • 2010/11/07 8:55 AM
10月31日は、普門館へ行ってきました。
屋比久先生が登場すると、館内の雰囲気が一気に変わり、
それまでの眠気も吹っ飛んで聞き入っていました。
放送の中で言ってた「基本が出来ていれば、曲は仕上がる」
って意味が聞いてて分かりました。
同じ課題曲をやったものだから、なお更。

来週は、大阪城ホールに行ってきます。
  • コーラマン
  • 2010/11/08 10:15 AM
もう長いこと普門館にも行っていません。
毎年「今年こそ」と思うのですが、なかなか……。

「基本が出来ていれば、曲は仕上がる」ってのは本当ですね。
失礼を承知で書きますが、のTrptを入れて全国金賞なんて!
いかにまとめる力がすごいかということですね。

あと……
基本練習を生徒まかせにするのは絶対にダメでしょうね。
「生徒の自主性」を云々する先生もいるけれど、それは別の場所でも発揮できるはず。先生の逃げ道でしかないと思います。
また、選曲(特にアンコン)を生徒に任せてしまうのも。自分がアンサンブルの曲を知らないだけだろ!って思っちゃう。

今でも一番想い出すのは基礎合奏の時のことです。
ロングトーン・リツプスラー、そして特にコラールの練習は本当に楽しかった。
  • ちいさま
  • 2010/11/08 3:11 PM
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