♪吹奏楽コンクール旭川地区大会 高等学校の部♪

  • 2010.08.01 Sunday
  • 23:15

あめ 27.3℃/18.5℃


北海道に来て、コンクールを聞くのは初めてです。
どんな演奏をするのか興味津々……。
そもそも、地元の高校に指導に行ったりしていても、地区のレベルも分からないようでは頼りないし……、なんて思ったりしたからなんですが。。

大編成の部は、ドコでもこんなもんなんでしょうね。
旭川地区はレベルが高いとか聞いていたけど、格別高いという印象はなかったかな……。
ただ、緒戦なのに妙にへたくそなバンドはなかったということは、やはりレベルが高いということなのでしょうか?
曲のまとめ方に、この地区独特な方言のようなものが感じられたのもおもしろかったですね。
自分の中でのピカイチは旭川稜雲高校でしょうか。
課題曲(IV)も自由曲(くじゃく)も、無難にまとまっていましたし、サウンドも明るくてきれいでした。
昨年全国まで歩を進めた旭川商業高校は、「とりあえず地区を抜けられればいいや」みたいな余裕が感じられましたが、その分演奏は中途半端な印象になってしまいました。ソロがいたかったなぁ〜。

さて、問題は小編成の部(25名以下)なんですよ。
こういう部門のレベルは、やはり聞いてみないと分かりませんからね。
はっきり言っちゃうけど、「この程度かよ」ってレベルでした。
チューニングすら果たしてやっているのかどうか分からないような音を出しているバンドが過半数。
まして基礎合奏などでバンドのサウンドを作っていると感じられたのは3校だけでした。
ソロやパートとしてのレベルは高い子もいたけれど、バンド全体としてのまとまりがなさ過ぎるんすよ。
そうなると、聞きづらい演奏になっちゃいますからね。
ただ単に人数が少ないというよりは、やはり「レベルによる部門分け」って感じがしました。

久し振りで面白かったけど、
懐かしいのと、もどかしいのでちょっとイライラ?

プログラムと結果はコチラから。
コメント
お疲れさまでした(^_^)
セイヤーは高校Aから聴いてました。
この地区は、レベルが高い訳じゃなく、
レベルの高い学校があるだけなんです。
今年の地区予選は、時期が早かったので、
どこの学校も大変だったのでは?
なるほど……
でも、それほどレベルの高低は激しくなかったですね。
銅賞が出なかったのもその表れかもしれません。

てか、この時期で早いんですね……。
ボクが現職の頃は……
7月23日頃が知多地区大会、
8月上旬に愛知県大会、
8月下旬に東海大会
……というのが普通でした。

それにしても……
指導に行ってた学校の演奏は、やはり平常心では聴けませんでした。
「おいおい……」って思いながら……
  • ちいさま
  • 2010/08/02 11:46 AM
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