♪丘の上のレイラ♪

  • 2010.07.20 Tuesday
  • 19:20

おてんき 28.7℃/20.3℃


なんと、10人でコンクールに出るんだそうです。
そういう小さな編成のバンドがあることはもちろなん知ってましたよ……。
でも、自分は今まで80人以上部員を抱えるバンドの指導ばかりでしたから、あまり実感がなかったというか……。

自由曲は、星出尚志作曲『丘の上のレイラ』
って、美瑛の丘じゃないよね……。
レイラってナニ?
いるのは崖の上じゃなくて?

美しいメロディは、宮崎駿のアニメを想像させてくれます。
小編成用に作られた曲とはいえ、想定は25人程度、10人は想定外でしょう。

でも……
彼女たちは、ちゃんと音楽として鳴らしています。
チューバもトランペットも初心者です。
編成も各パート1人ずつ……
でも……
ちゃんと音楽になっているんです。

正直なところ……
先週末の学校祭で聴いた演奏は「課題山積」状態でした。
でも、今日3時間弱降っただけですが、なんとも変わるものですね。
鳴り出しました!
  へぇ〜〜、こんなに吹けるんだ……。
  だったら、もっとちゃんと音出しとか、アンブッシャとか、息づかいとか……
  もっと早くから教えてあげてれば……

でも…………
残念だけど、ビッチを合わせたり、ハーモニーを作ったりということまでは出来なかった。
「もう銅賞はイヤなんです」という3年生の言葉は、かなり重いです。
だったら、もっと時間を下さい。

コンクールまでは、あと10日。
俺に出来ることはナニ?
でも……
やつぱり、生徒さんたちと先生のコンクールなんだから……
コメント
難しい立場ですよね。
私も同じような感じですから。

今は、先生の理解もあって自由にやらせてもらってますが、
あくまでも、音楽指導に留めています。
運営や管理は、私が立ち入るところではないので。
(助言はしますが、、、、。)

その役割をしっかり守って、あくまでもバックアップする位置で行動すればいいんじゃないかなぁ。

そちらの状況が分からないので、勝手な事を書いてしまいました。すいません。
  • コーラマン
  • 2010/07/21 8:01 PM
乙川中の頃にも、たくさんのトレーナーの方に見ていただいていましたが、その内容は演奏技術に限定してもらっていました。
中には、生徒指導にまで口を出す方もいたけれど、それは越権ですから……と言って遠慮してもらいました。
あまり深入りしすぎてトラブルになった時、外部の人間では責任もとれませんからね。

部活の運営についてもそうです。
あくまでも顧問と生徒の演奏上のサポートに徹してもらわないと……。

今回、自分がそういう立場になってみて、改めてそのビミョーな立場の難しさを実感しています。
コーラマンさんは、うまくやっているようですね。さすがですね。
  • ちいさま
  • 2010/07/22 6:58 PM
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