年間第5主日ミサ

  • 2018.02.04 Sunday
  • 22:05

くもり -3.2℃/-16.2℃

 

 

先日、小さな集会におじゃましてしまった時、

「ぜひ日曜日のミサに」と誘っていただいたので、

神居教会まで出掛けて来ました。

 

今日は、年間第5主日というのだそうで、大聖堂でミサが行われました。

先日お会いした方にいろいろ教えていただきながら参加したのだけれど……

やっぱり、分からないというのはどうしても緊張感を伴うもののようで……

 

賛美歌をいくつも歌ったのだけれど、

そこは楽譜が読める強み、ちゃんと歌えました。

でも、いわゆる近代の西洋音楽とは音の運びや和声も異なっていて、ちょっと新鮮。

 

参加者は50名ほどだったでしょうか……

オルガンに合わせてみんなで歌うのは、それだけでも爽やかな気分。

 

ミサ後は、入門教室に出るつもりだったのだけれど、

何を間違ったのか勉強会(今日のお代は環境について)に……

 

でも、いろんな皆さんに声をかけていただいて、

神父さんともお話しさせていただいて、

清々しい気分になれました。

 

 

 

 

初めてのミサ

  • 2018.01.26 Friday
  • 21:31

ゆき -3.6℃/-10.2℃

 

 

ずっと前から、一度、教会に行ってみたかった。

数年前から、冬の時間のある時に、と思っていたのだが、なかなか果たせなかった。

 

今年は、ぷろこのこともあり、余計にその想いが強く……

 

 

 

いろいろ調べてみると、旭川近辺には教会が多い。

 

多くはプロテスタント教会で、音楽会なんかも開かれたりしている。

 

が、我が家はキリシタンの家系らしい。

今となっては、現在のカトリックとはずいぶんとかけ離れてしまっているらしいが、

おそらく、我が家のご先祖様たちは、カトリックを信仰していたのだろう。

 

いつのころか、棄教したのか、それとも隠れキリシタンとして潜伏しているうちにうやむやになってしまったのか……

ともかく、現在となってはその面影も何もないのだけれど……

 

だから、行くのだとしたら、やはりカトリックの教会かな、という程度の気持ちで……。

 

 

ミサは、ふつう日曜日に行なわれているようだが、

週に何日か、勉強会や何かの都合もあるのか、行なわれることがあるらしい。

 

たまたま、昨日、それがあることを知って、

思い立ったが吉日と思い、出掛けてみた。

 

行ったのは、うちから一番近い神居教会。

 

結局、ちょっと遅れて着いてしまったのだが、

ミサの最中にも関わらず、案内していただいて、途中から参加。

もっとも、何がなんやらわからず、立ったり座ったりしていただけだったが……

 

後で知ったのだが、

どうやら、勉強会のサークルの方々の集会だったらしく、

会場もいつもとは違う部屋で、しかも少人数。

「また、日曜日にいらっしゃい」とおっしゃっていただいたのだが……

 

ことのついでなので、ミサの後の勉強会にも参加させていただいた。

旧約聖書のサムエル記のお話だった。

ダビデやソロモンの場面……

クラシックの音楽でもたまに耳にする人たち……

 

 

だいぶ心も病んでいるし、

教会に行ったり、ミサに出たりしたら、少しは清々しい気持ちになれるかな、と思っていたりしたのだけれど、

むしろ緊張でカチンコチンになってしまっていて……

 

でも、みなさん親切で、とても温かい気持ちになれたし……

 

また、日曜日に行ってみようかな。

隠れちゃったキリシタン? 【mixi news より】

  • 2010.11.04 Thursday
  • 22:14
うちのご先祖様もキリシタンでした。
天草弾正久種といって、天草の領主だっただけあって、かなり敬虔な信徒だったようです。

ところが、関ヶ原の戦いで敗れ、その後仕えた小早川秀秋も数年で改易。本当に運がないというか……
没落したあげく、キリスト教も弾圧されて、子孫は曹洞宗を隠れ蓑にしていたようだけど、いつの間にかすっかり曹洞宗の方がメインになってしまったようです。
久種さんも、きっと嘆いていらっしゃることでしょうね。。



■神社でミサ…隠れキリシタン子孫ら参列
(読売新聞 - 11月04日 18:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1396423&media_id=20

江戸時代のキリスト教弾圧の下で信者を支え続けた外国人宣教師「サン・ジワン」を慰霊しようと、神父らが3日、宣教師をまつる枯松神社(長崎市下黒崎町)でミサを行った。
森の中にある神社の境内に信者らの聖歌が響き渡った。
隠れキリシタンの子孫や信者ら約100人が参加。聖歌を歌った後、神社に花や果物を供えた。
カトリック長崎大司教区司教総代理の小島栄・浦上教会主任司祭は、旧外海町から五島へ逃れた信者の子孫であることを打ち明けたうえで、「古里に帰ってきたような気持ち。キリシタンは過酷な迫害を乗り越えてきた」などと話した。子孫を代表して村上茂則さん(60)が口述で代々伝えられているオラショ(祈り)を奉納した。

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