あれから1年…

  • 2017.01.23 Monday
  • 21:58

くもり -5.4℃/-10.6℃

 

酪農学園大学病院に通うようになって、

ちょうど1年が経ちました。

 

1年前の写真……

 

 

細いです……

 

 

毛が抜けて痛々しい……

 

 

トリミングのお店で差別的な扱いを受けたりして、

いろいろとツライこともあったけど……


 

この1年間、

大学病院の先生たちに

いろいろと調べてもらって、

適切な治療を受けさせていただいたおかげで、

 

こんなに元気になりました。

 

 

体重だって、3kgも増えたし、

自慢のブルーマールのお毛々も、ふさふさに生えそろいました。

 

この大学病院を紹介して下さった動物病院の先生にも大感謝です。

 

ありがとうございました。

 

 

まだ、

これからもお薬を飲み続けなくちゃいけないけど、

ほんの少しの量だし、

薬でもフードでも食べるのは大好きなので、

頑張って治療して行きます。

 

これからも、よろしくお願いします。

 

 

後ろにいるデッカい白い子は……???

グレートピレニーズというそうです。

かっこいいですねぇ〜。

ぷろこは、ずっと見えない振りをしていましたが……

 

 

そんなぷろこさん、

明後日で9歳になります。

 

 

道路に横たわるアライグマ

  • 2009.11.02 Monday
  • 19:15

ゆき 4.8℃/-3.5℃


一昨日、トマトの出荷に行く途中でアライグマと出会いました。
彼は道路の真ん中に横たわり、お腹から血を流していました。
多分、自動車に轢かれたんでしょうね。
以前なら、「あぁ〜あ、可哀想に……」くらいしか思わなかったのですが、
今は、ちょっと違って来ました。
多分、我が家でイヌやネコを飼うようになったからだと思います。

ボクは、どちらかというと動物がニガテです。
小学校に勤務している時に飼育委員会の顧問をやらされた時は、大げさでなく死ぬほどイヤでした。
でも、今は割と動物に対して平気になって来ています。
これもやはり、イヌやネコを飼うようになったからでしょうね。

彼ら(イヌやネコ)は、それまで思っていた以上に感情が豊かです。
「ぷろこ」と名前を呼ぶと、シッポを振って嬉しそうに寄って来ます。
ネコも、淋しくなると甘ったれた声で「にゃぁ〜〜」と鳴きながらすり寄って来ます。
お腹をこわしたりして、食べ物を戻したりすると本気で心配になります。

もはや、思い入れは我が子以上です。(子供はいないけど……)
「この子たち」と呼んでいるし、
「オス、メス」ではなく「男の子、女の子」と言い、
「エサ」ではなく「ご飯」と言っています。
数年前からしたら、考えられない変化です。

もし、我が家のイヌやネコが道路で自動車に轢かれたりしたら……
考えるだけでも、涙が出て来ます。


さて、アライグマ……
彼は、そもそもこんな所にいちゃいけない動物なんですよね。
アライグマの原産地は北アメリカ。
それが、飼い主の飼育放棄や逃亡等によって野生化したわけで……
我が家のトウキビを食べたり、カボチャに爪の跡を付けたりと、なかなかに憎らしいヤツらですが、
あんな形で道路に横たわっていたりすると、「可哀想」という言葉だけでは形容しきれない感情になったりするんです。
これも、やっぱりイヌやネコを飼うようになったからかもしれません。

我が家の周りには、アライグマも、キタキツネも、エゾジカも、タヌキも棲んでいます。
出来ることなら、上手に共存していけるといいなぁ〜、と思ったりしているわけです。

母の日

  • 2008.05.11 Sunday
  • 18:26

曇り 12.9℃/-2.4℃


今日は母の日です。
ボクの母は、ボクが15歳の秋に旅立ってしまいました。
5年くらい入退院を繰り返していたので、あまり想い出もありません。
「新しい家を建てたいね」と話しながらハウジングセンターに出掛けたりしたのが一番楽しい想い出でしょうか。
大府の病院に入院してからは、電車に乗ってほとんど毎週のようにお見舞いに行きました。
日に日に痩せて行く姿を見るのがちょっと辛かったけど、逢いに行くとホントに嬉しそうにしてくれるし、その集にあった色々なことを話すのが楽しかった。
毎月初めには、『Band People」という吹奏楽の月刊誌を買っていてくれたり、年初めには大河ドラマのガイドブックを買っていて、その本を見ながらいろいろと話したり……。
ボクが吹奏楽部に入って音楽をすることを、理解してすごく応援してくれてました。母は小学生の頃合唱部に入ってたらしいんです。
あんまり演奏を聴きに来てもらうことが出来なかったのがとても残念。
その頃は、コンクールくらいしか発表の機会がなかったから……。
だから、吹奏楽部の顧問になってかは、出来るだけたくさん演奏を発表する場を作るようにしたのかもしれない。
こうして思い出すと、病院で話をした想い出が一番多いような……。
中学3年生の最後の懇談会には、わざわざ仮退院をして来てくれたり、
高校1年の合宿の時、長い手紙を書いてくれて(そういうイベントが学校側の企画であったんです)、泣きながら合宿施設ベッドの上で読んだりしました。
亡くなってから……
毎年母の日には墓前にカーネーションを供えていました。
亡くなった人には白いカーネーションというのが定番らしいけど、なんとなく淋しい感じがイヤだったので、ピンクや赤いカーネーションにしてました。
それも、最近はしなくなっちゃったりしてるうちに、北海道に来ちゃったからホントに出来なくなっちゃって……。
コレといった親孝行は、何も出来なかったような気がする……。
毎年母の日になると、そんなことを思いながらしんみり過ごしちゃうんです。
命日とか誕生日とかでなく、なぜか母の日なんです……。
ブログが暗くなっちゃってゴメンナサイ<(_ _)>

でもね……
最近、またお母さんが出来たんです。
びんちゃんのお母さんなんだけど、結婚したんだから「お母さん」って呼んでもいいですよね。
自分の母にできなかった分、たくさん親孝行をしたいんだけど……
こんな遠くに一人娘を連れてきちゃっただけでも、トンデモナイ親不孝でしょうね。
この前帰省した時、一緒に富士山に旅行させてもらって、それがすごく楽しくて!
久し振り(30年ぶり!)の家族旅行って感じで……
びんちゃんの家にいた時も、階下から「ご飯できたよぉ〜」とかいう声が聞こえたりするのがすごく倖せで……
家族っていいなぁ〜〜って……
そんな、ごく普通の日常が、なんとも懐かしかったりするんです。

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