歌劇「サルタン皇帝の物語」

  • 2016.09.28 Wednesday
  • 21:44

あめ 24.1℃/12.2℃

 

リムスキー=コルサコフの歌劇「サルタン皇帝の物語」のDVDを観た。
リムスキー・ダイスキーなボクですが、特にこの曲が大好きで……
でも、管弦楽組曲版のCDは何枚も持っていても、歌劇は一度も見たことがないのです。
ところが、偶然海外版ながらDVDが出ているのを見付けたので即買い。
それが今日届いて、早速夕飯を食べながら見ました。
ドレスデン国立歌劇場(現在はゼンパー・オーパー)が映像用に撮影したもので、全編ドイツ語歌唱。
字幕もないので、歌の歌詞はさっぱり分からないけど、だいたいのストーリーは知っているのでけっこう楽しめました。
それにしても、
いくらおとぎ話を題材にした物語とはいえ突っ込みどころ満載です。
樽の中で、おそらく10年以上も成長してみたり……
流れ着いた島でいきなり王様に推戴されたり……

 
歌も、さすがドイツ第一流の歌劇場の歌手陣だけあって素晴らしいし、
オーケストラ(シュターツカペレ・ドレスデン)だって、色彩管豊かなこの曲をカラフルに演奏していました。
残念なのはセットと編集が雑だったことか……(さすが旧東ドイツ時代のorz...)
でもでも、
この曲に出会って30年余り……
ようやく歌劇を見ることが出来て大感激な夜なのでした。

敬老会で演歌を3曲サックスで♪

  • 2015.11.15 Sunday
  • 19:38
  7.0℃/4.1℃

名古屋から帰って来て、そろそろ一週間。

ハウスの中は、
ほぼ、こんな感じになっております。



トマトの木を抜いて、
肥料も撒いて、
ロータリーもかけて、
後はビニールを下ろすばかりのハウスが2棟。

もっとも……
まだ1棟まるまる中身もろとも残っておりますが……




外の風景も、
一時はこんな風に真っ白になっておりましたが……



今日は、一日中雨模様で気温もプラス。
残雪はほとんど残っておりません。



そんな今日……

地域の敬老会に出席してまいりました。



え?
もうそんな歳になったのかって?

アホなこと言いなさんな!
お手伝いでんがな!!

今年は、地域の行政区の役員をさせてもらっている関係で、
敬老会も、準備のお手伝いやら宴会の司会やら……
そのついでに(?)、せっかくの機会なのでサックスを吹いて来たのであります。

それにしても……
ほぼ3年ぶりにサックスのケースを開けまして……

キィも動いたし、
タンポも腐ってないし、
リードもカビたりしてなかったけど、

音はなかなかヘビィでした。

思い通りに出ない。
もちろん指も動かない。

それでも、なんとか誤摩化しつつ、
「函館の女」「津軽海峡冬景色」「また君を愛してる」
という演歌3曲を音にしてまいりました。

お年寄りの皆さんも、
生の管楽器の音を間近で聴くことなんて滅多にないそうで、
演奏の上手い下手に関係なく、楽しんでいただけたようで♪

あぁ〜、良かった……



それにしても、
お客さんの顔を見ながら演奏するのって緊張しますね。
今まで、指揮してることが多かったんで……
指揮って、お客さんに背中を見せてるから、視線とかあんまり気にならないんだよね。
次から、サックスも後ろ向きで吹こうかなぁ〜。

オーディオのコンセントを交換してみた。

  • 2014.09.11 Thursday
  • 16:37
  20.1℃/12.9℃

久し振りの大雨。

収穫が早く終わったので、芽かきでもしようかと思ったんだけど……
あんまり雨がヒドいので断念。
いい機会だから、買っておいたオーディオ用のコンセントを交換しようということにしました。


現状はコレ。

古いのは仕方ないにしても、
差し口がくぼんでいるので、コンセントがグラグラして抜けやすい。
それに、出来れば三点式のほうがいいし……
どうせならオーディオ専用のコンセントにすれば音も良くなるだろうと☆

で、買っちゃったんです。

オヤイデの、「ULTIMO」 SWO-XXX P-U
カバーも、今のものでは合わないので、WPC-Zという専用のものにしました。

本当は、電気工事士の資格が必要らしいのですが、
セルフでやっちゃってる人も多いようなので、まずは自分でトライ。

カバーを外します。

さらに、本体も外すと。、ピヨーンと出て来ます。

これ以上はブレーカーを落とさないと危険危険。
感電すれば、100vでも死ぬ人は死んじゃいますからね。

で、コードから本体を外します。

案の定、コードは古い十円玉のようにサビサビ。
ちょん切って剥げば、ピッカピカのコードが顔を出します。

そんなことより……
普通は、本体の裏に「N」とか「W」と書いてある方に白いコードをつなげる決まりになっているはずなのに、思いっきり逆になってました。
後で聞いたら、昔はそういう規制がなかったんだとか……
ブレーカー・ボックスの中も、一ヶ所は逆になっていました。

さて、ここまでやったところで大問題がおきます。

コンセントの位置が柱に接近し過ぎていて、新しいカバーだと収まらない!
しかも、壁の中にあるボックスも、古すぎてネジがなめってしまい使い物にならない!!
おまけに不器用で、コードが本体に上手く付けられない!!!

もう、やはりこれはプロにまかせた方がいいだろうということで……
お世話になってる電気屋さんに電話。
「出払っているから今日は無理だと思います」と言われたけど、
別にそんなに急いでるわけではないので「いつでもいいですよ」とお返事しました。

んがッ!
お昼過ぎに「大雨で仕事にならないから」と言って来てくれちゃいました。
アリガタヤアリガタヤ。


さて、続きです。

壁の裏のボックス。
プラスチックなんですね。
今のはたいてい金属製らしい。

穴も横に広げて、取り付け位置を壁から離してくれました。

ベーシックフレーム本体を壁に取り付けて……

おぉ〜、なんとか柱を削らずに収まりました。

フロントカバーも付けたら完了です。

カッチョイイ☆彡

パープルのコンセントに、ブラックのカーボンカバーが、いかにも特別なオーディオ仕様って感じを醸し出しています。
ま、残念ながら、スピーカーの後ろに隠れて普段は見えないんだけどね。



で……
改めて聴いてみた♪

低音の伸びが全然違う。
そのせいで迫力が増した感じがします。
それに、全体のサウンドはマイルドに。
ヴァイオリンの弦がこすれる感じまで聴こえて来ます♪

いやぁ〜、交換して良かった。
またひとつ、オーディオ・ライブが充実しました。

エイジング♪なぅ。

  • 2014.07.15 Tuesday
  • 21:26
  30.9℃/18.2℃

朝……

起き上がったら

ときまして……。

熱もないけど、なんか気持ち悪い……

疲れてんのかなぁ〜?

それでも「収穫だけはしなくちゃ」と仕事を始めたら、
ついつい、昼まで芽かきやら追肥やらでフル稼働してしまいました。
そのまま、午後も芽かきやら収穫やら……

ごくごくフツーに仕事をしてしまったのでありました。


さて……

ステレオさんが我が家に来て一月半余りが経ちました。

毎晩のように……
というか、毎晩、2時間以上はガンガン鳴らしてます。

すると、

だんだん音が変わって来るんですな。

トゲトゲしさが消えて、音がまろやかになってきた感じがします。
大きな音で鳴らしても、「うるさい」って感じがしなくなりました。

いやぁ〜、エイジングって本当に大事なんですね。
エイジングってのは、いわゆる「慣らし運転」みたいなものです。
通常、半年以上はかかるらしいから、まだまだ音が変わるんでしょうね。
楽しみです。

指揮してました。

  • 2014.05.27 Tuesday
  • 22:05
 23.3℃ /10.1℃

今思い出しても恥ずかしいというか、悔やまれるというか……
絶対に勘違いされてるだろうなぁ〜、と思うと……

ステレオを買いに行った時、
「どんな音が好みですか?」って訊かれて、

「指揮をしてたので、オーケストラの指揮台で聴いているような生の音に近い音が……」

って、答えたんです。

店員さん、「あぁ〜」なんて言ってたけど……
これって、ステレオの前で、CDの演奏に合わせて指揮してるって思われてないだろうか?
いや、多分そう思ったなぁ〜。

昔、中高生の頃は、そんなこともしてましたけど、
今となっては、絶対にしないよぉ〜〜ッ!



指揮者ってのは、オーケストラにいろんな合図を出して、音楽を作るのがその役目なんですが、
ステレオの前で振ってるってのは、ただ音楽に合わせて身体を動かしてるだけで、
例えてみれば、ディスコで踊ってるのと大して変わらないことをやってるんですよね。
だから、一度でも、(たとえ中学校の吹奏楽部レベルだとしても!)本当に指揮をしてしまえば、
バカバカしくて、ステレオの前なんかでは踊れないんですよね。

だって、自分の作りたい音楽は絶対に出来ないんだもん。

指揮棒1本持ってるだけで、その合図に合わせて音が変わる……
音が大きくなったり、
テンポが動いたり、
歌い込んだり……
その瞬間って、本当に気持ちがいいですよ♪

でも、中学校の吹奏楽部じゃ、そういうことの出来る期間ってかなり短いんですけどね。
ふだんは、ほとんどが音楽作りよりも音作り
サウンドトレーナーみたいな仕事をしてるんですよね。
だから、ほとんどの場合、指揮台の上にイスを置いて、座って指揮してました。
でも、コンクールでもコンサートでも、本番が近くなると「音楽」を作らなくちゃならなくなって来て……
そういう時期になると…………
立つんです。
指揮台の上のイスをどかしてね。
ある年、その瞬間にある生徒が「立った…」ってボソッと言ったんですよ。
その生徒なりに感動したんでしょうね。
とうとうそういう段階に来たんだ、音楽作りが出来る時期になったんだって。

その時期になるとね、
もう指揮に合わせて音楽を動かせるだけの力がついてるんですよ。
だから、こちらも思うように手や顔や眼や……、いろんな合図を送って音楽を動かすんです。
左手1つでググッ!てクレシェンドしてくれたりすると、もう、ものすごくキモチイイんです。
指揮しながら感動してるんですよね。

その、たった数週間、いや数日かな。
その期間の楽しさったら、1年間の苦労とか全部帳消しに出来ちゃうくらい充実してました。


さて……
だからさ……
そんな、エアー・コンダクティング?
絶対しないんだよね。
そこ、今回の主張です。
ま、どうでもいいんだけどね。
吐き出しとかないと、もやもやしちゃって……


話は変わりますが……
ステレオを聴く位置。
ベストポジションってのは、
スピーカーとスピーカーの間を結んだ線を底辺とした正三角形の頂点なんです。
つまり、ココです ↓

我が家では、なぜかぷろこが陣取ってます。

タンノイさん、いらっしゃい♪

  • 2014.05.26 Monday
  • 18:04
  18.4℃/1.6℃

早朝の1.6℃という冷え込みにもビックリしましたが……
すごいです!
アスパラさん、みんな曲がってました。
ぷろこの毛がなびいてるの、分かるでしょうか?

そんな暴風にも負けず、アスパラを収穫して、お昼ご飯を食べて待ってたら……

来た来た♪

おぉ〜、箱を見ただけでもワクワクする♪

あ、これは空箱です。
「箱も欲しい」って言ったら、持って来て下さいました。

次々と運び込まれる段ボール箱を見て興奮する箱フェチな2匹。

運び込んだら、早速設置作業。

最初に鳴らしたのは、25年前、初めて買ったCDのうちの1枚。
「ローマの松」(デュトワ指揮、モントリオール交響楽団)からジャニコロの松。
こんな曲でサウンドチェックかいな……。
ともかく、スピーカーの向きとか角度とかをビミョーに調節して、
続けて「アッピア街道の松」を-300dbでかけてみたら、デカイデカイ大迫力!
都会じゃ絶対に味わえない大音量。
配送してくれたオーディオ屋さんも、「こんな音量で聴いたことないですよ」って。
田舎バンザイ!

お店の方が帰ってから、「ローマの祭」を全曲聴いて、
思い出の「春になって、王たちが戦いに出るにおよんで」も聴いてみる。
演奏はもちろん乙川中学校吹奏楽部。東海大会の時の録音です。
……が、途中で停まる!
いきなり壊れたか?
スピーカーのリミッターが切れたか?
……と焦りまくったけど、どうやら古いCD-Rのせいらしい。
最後まで聴けなかったのが残念。

その後も、「ダフニスとクロエ」やら、マーラーの「交響曲第5番」やらを続けざまに聴いて悦に入ってます。

クリアなサウンドも迫力も素晴らしいけど、
今まで聴こえなかった音が聴こえる♪
残響もしっかり残って……

あぁ〜、今まで何を聴いてたんだろう……


そんな爆音の中でも……

まるで動じずに寝てたりするちゃいこ君。

さすが我が家のニャンコだね。


♪ステレオ聴き比べ♪

  • 2014.05.20 Tuesday
  • 22:54
  23.0℃/2.2℃

またまた、札幌まで行って来ました。

いつもの時計台を横切って……
ココが、今日の目的地。

頼んでおいたスピーカーが入荷したということなので、
CDデッキとアンプをつないで、いろいろと試聴させていたたくことになっていたんです。

「いつもよく聴いているCDのが良いですよ」というアドバイスに従って、家から持って行ったCDは……

・「幻想交響曲」(H.ベルリオーズ)
  モントリオール交響楽団(指揮:シャルル・デュトワ)
・「ダフニスとクロエ」(M.ラヴェル)
  モントリオール交響楽団(指揮:シャルル・デュトワ)
・「ドル交響曲」(K.アッテルベリ)
  エーテボリ交響楽団(指揮:ネーメ・ヤルヴィ)
・「ピアノ協奏曲第2番」(D.ショスタコーヴィチ)
  クリスティーナ・オルティス(ピアノ)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:ヴラディーミル・アシュケナージ)

……の4枚。

なお、
スピーカーは、TANNOY Turnberry/SE
SACDは、DENON DCD-1650REで固定し、アンプを交換しながら聴きました。

まずは、大本命のAccuphase E-360
自然に音が鳴っている感じ。高音の伸びもよく、低音もしっかりしている。
「指揮台に立って聴いている音って、こんな感じなんだろうな」と思えるようなサウンド。
大きな個性はないけど、落ち着いて聴ける音に好感触。
「もう他は聴かなくても良いかな」と思ったりもしたけど、せっかくなので……

次に、1つランクを落として、Accuphase E-260
音が軽い。
その分、サウンドは明るく、高音はくっきりと発音している感じ。
きっと、これだけを聴いたら満足してしまっただろうけど、こうして聴き比べると違いが歴然。
ローエンド機種だから仕方ないのか、と思えてしまった。

そして、第2候補だったLUXMAN L-507uX
今までとまるで違ったサウンドが飛び込んで来た。
真綿でくるんだような軟らかさ。
とても聴き心地の良いサウンドで、ドイツ・オーストリアの曲ならこれもありかも。
低温が増幅されている感じもして音の幅が広く感じた。

ついでに、こちらも1つ落としてLUXMAN L-505uX
ん〜〜、昔持っていたSANSUIのコンポがこんな音だったような……。
ちょっとガチャガチャして整理がついていない様子。
多分、アンプに対してスピーカーが大きすぎる(いろんな意味で)のかな、と思う。

……と、ここまで聴いて、ほぼAccuphaseに心は固まりつつあったのですが、
良い機会なので、marantzも聴かせてもらいました。
アンプがPM-14S1、SACDがSA-14S1です。
これこそ全然今までとは違う。
とてもクリアな高音。明るいサウンド。
ポップス等を聴くなら、この組み合わせはすごく合うと思う。
クラシックには、キラキラしすぎているかなぁ〜。

結局、持って行ったCDが偏りすぎていたかも。
ショルティのマーラーとかも聴いてみたかったけど、ここで悔やんでも仕方がない。
……と、お店の棚に試聴用のCDが!
ショルティはなかったけど、マーラーの6番があったのでかけてもらった。
演奏はチェコ・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:ズデニク・マーツァル)。

このSACDを聴いたら、それぞれの違いがよりハッキリしました。
もちろんこれは個人的な好みの問題で、機種の善し悪しではないのだけれど、
ボクが求めている音はやはりAccuphaseが一番近いだろうと……。

さて、E-360で決まりにしようかと思っていたところへ悪魔のささやき(?)
「せっかくだから、E-460も聴いてみますか?」
ついつい「はい」と言ってしまったのが運の尽き!
低音がすごいズシッとくる。
それでいて、高音には伸びがある。
1つ1つの楽器の音がよりクリアに聞こえるのはE-360だけど、音圧がまるで違う。
これはパワーの余力にも関係があるんだろうな……
E-360が100W+100Wなのに対して、E-460は180W+180Wだもんね。
正直なところ、ベルリオーズを聴いた感じではE-360の方が聴きやすい印象だったけど、
マーラーの重々しさや、ダフクロのダイナミクスはE-460の方が段違いに良かった。
あぁ〜〜、これで決まっちゃったね。
価格も、定価だと差がありすぎて比較対象にならない感じだったけど、
展示処分品ということもあって、それほど大きな違いはないし……。

長い旅が……、やっと終わった様な気がします。

帰り道、札幌駅前ではこの子も祝福してくれました。

カメラを向けたらこのポーズ。癒されました。

タンノイとの出逢い

  • 2014.05.15 Thursday
  • 23:59
  24.6℃/6.0℃

さて……

中学生だったか高校生の頃だったか……
「特選街」という雑誌が我が家にありまして、
そこに、「オーディオ特集」が載っていたんです。
当時のことですから、アンプ・スピーカーに、レコードプレーヤーやチューナー、カセットデッキなんかを組み合わせて作るわけですが、
国内外のいろんなメーカーの機器の特色について述べられていて、
予算が10万円以下ならこんな組み合わせはいかが?
50万円なら、100万円なら……
なんていう例も載ってたりして、
音の特色や、組み合わせの相性や……
とにかく、読んでいてすごく面白かったんです。

アンプはやっぱりサンスイだな。
プレーヤーはヤマハがいいかなぁ〜。

……なんて、勝手に組み合わせを妄想していたんですが、
そこで出逢ったのが、タンノイのスピーカーなんです。
他にも、ダイアトーンとかJBLとか、いろんなメーカーのスピーカーが載ってたけど、
何かしらググッと魅かれるものがあったんですね。
それは、見た目だったかもしれないし、レビューだったかもしれないし、
今となっては全然覚えてないんだけど、
その頃から、「いつかはタンノイのスピーカーを」って、ずっと思ってたんです。

ところが、ご縁というのはなかなか訪れず、
アパート住まいでは、良いステレオをそろえても鳴らすことが出来ないし、
北海道に来てからは、それこそ資金繰りでそんな余裕はなかったし。
そもそも、タンノイのスピーカーの音を聴く機会がほとんどありませんでした。

で、先月、たまたま札幌で初めてちゃんと聴いたんだけど……
やっぱりスゴイねぇ〜。
理想の女性に出逢っちゃった感じ?
ただ、その時に聴いたのは、むっちゃ高価なハイレンジな機種だったので、とても手が出ません。
ハリウッドスターに恋してるようなもんですね。

でも、明日、なんとか手が届きそうな機種が入荷されてくるそうなので、
来週にでも、また聴きに行って来ます。
何が楽しみって、今はそれが一番楽しみ♪
反面、ちょっと怖いんだけどね……。
ずっと理想だったものが、現実に聴いちゃって、理想とかけ離れていたら……
ま、それはそれですね。

思い出のサンスイさん

  • 2014.05.14 Wednesday
  • 19:09
 23.6℃/10.5℃


何やら怪しげな写真ですが……

中学生だった頃に買っ(てもらっ)たステレオです。

サンスイという、今はなきチョー一流メーカーのミニコンポなのてすが、
パワーがでかくて、なんと100w+100w。
レコードプレーヤー、ダブルカセットデッキ、チューナー、16チャンネルのイコライザー完備。
音も、ものすごく自然に鳴ってくれて、とてもお気に入りでした。

CDプレーヤーは、大学生になってから買ったのですが、
これもオンキョーの当時としてはかなりハイクラス(?)なものを選びまして……

どちらもパワーが大きいので、とうとう音量つまみは4分の1くらいまでしか回さずじまいでした。

でした、というのは……
捨てられちゃったんですよね。
アパートを借りた時に、実家に置いておいたら……
「置いてったってことは、いらないってことだろ」みたいなこと言ってましたが……
一言のことわりもなく捨てるか?

いや、ステレオだけじゃなくて、
学生時代の通知表とか、落書き帳とか……
ビドすぎる……。

いやいや……
ソレハトモカク…………
それ以来、ステレオって、ちゃんと買ったことがないんですよね。

今も、CDとかは、MacのiTunesに入れて、パソコンを通して聴いてるような状態です。
それほど音が悪いわけではないけど、やっぱり、違うんだろうなぁ〜。


……なんてコト言ってるけど、
やっと、いいことありそうです。

とりあえず……
今回はココまでで……

とりあえず入れ物だけ

  • 2014.05.05 Monday
  • 17:49
  22.7℃/-0.5℃

昨晩、パジャマ姿で必死こいて組み立てたのは……

これです。

早速、ちゃいこ君が登ってますが……
ネコタワーではありません。

これだけでも、60kgくらいあります。
かなり重いです。

とりあえずは入れ物だけ。
それまでは、ちゃいこ君の遊び場でも仕方がないかなぁ〜。

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