すいそうがく…

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 21:16

あめ 15.0℃/1.0℃

 

 

今季2度目のトマトの定植。

 

なんか……

最近、ものすごい勢いで時間が過ぎて行く感じがする。

歳をとった証拠だろうか?

 

 

先日以来、今年から中学校の吹奏楽部の顧問になった元教え子の相談にのってまして、

とりあえず、コンクールに向けて選曲しなくちゃならないわけですが、

「なんかいい曲ない?」という質問ほど困る事はないんですよね。

 

結局、いい曲はたくさんあるけど、

それが演奏出来るのか、

それだけの技術やモチベーションをもっているのか、

そもそも何がしたいのか、

やはり実際に見て聴いてみない事には、的確なアドバイスは出来ないわけで……

 

それでも、なんやかんや話してるだけでも、何かしらヒントになれば良いのかもしれませんが。

 

吹奏楽コンクールだもん。

 

選曲の方向性は自ずと決まっていると思うんだけど……

 

ちなみに、生徒さんたち(中学生)が「やりたい」と言ってた曲のリストを見たけど、

1つも知らない!

 

最近は、ブレーンやカフアが出版している日本人の作曲家が作った曲が主流になってるようだけど、

オレがやってた頃は、そその兆候が出て来たころまでだからなぁ〜。

 

そういえば、

すっかり吹奏楽って聴かなくなったな。

 

全然聴かないわけではないんだけど、

顧問をしてた頃は、「曲探し」の意味合いもあって良く聴いてたのが、

その必要がなくなった以上、

鑑賞に耐えうる曲や演奏があまりないんだろうな。

 

……なんてことをぐちゃぐちゃ考えながら、トマトの定植をしていたわけです。

 

今日は、ミニトマトも植えましたよ。

 

ルーセルって誰?

  • 2018.02.20 Tuesday
  • 20:16

ゆき -3.7℃/-13.9℃

 

 

 

ちゃいこ(チャイコフスキー)

ぷろこ(プロコフィエフ)

らふま(ラフマニノフ)

 

と続いて来た我が家のワンニャン・ネーム。

 

ここまで、ロシア(ソヴィエト)の作曲家のお名前をいただいて来たのですが……

残る所となると、

 

ボロディン、ムソルグスキー、グリンカ、キュイ、ストラヴィンスキー、カバレフスキー、チェレプニン……

 

なかなかいい感じの名前がないんですよね。

 

実は、一番好きな作曲家はリムスキー=コルサコフなんですけど、

「コルサコフ」っていうと、何となく大きなドッシリした犬のイメージで、

いずれボーダーコリーかオールド・イングリッシュ・シープ・ドッグでも飼った時のためにとっておこうと思ったりして。

 

それで、フランスに目を向けて、

当初は「らゔぇる」にしようと思っていたんだけど、

以前書いたように、「らふま」と紛らわしくて呼び分けにくいので、

急遽、「るぅせる」になったわけです。

 

 

が……

ルーセルって誰?

という声がちらほら……

 

 

はい、この人です。

 

 

アルベール・ルーセル

 

1869年生まれ、1937年没なので、ラヴェルと同時代の作曲家です。

 

作品としては、やはりバレエ音楽「バッカスとアリアーヌ」が一番有名でしょうか。

他には、交響曲を4曲作っていて、特に3番と4番がしばしば演奏されます。

 

それにしても、

CMやドラマのBGMになることもまずないし、

おそらく、ルーセルの曲を耳にしたことのある方って、あまりいないと思うんですよね。

 

でも、聴きやすいし、メロディも美しいし、いい曲なので、ぜひ聴いてもらいたいなぁ〜。

 

 

ついでに、

他に挙がった候補の名前を書いておくと、

ドュビュシー、ビゼー、フォーレ、ショーソン、プーランク……

 

やはり、

るぅせる」が一番呼びやすいかな。

 

ピアノ教室の発表会

  • 2018.01.20 Saturday
  • 18:45

おてんき -0.5℃/-14.1℃

 

 

近所のチビッコに「教えて」と言われて始めたピアノ教室も、

気が付けば10年を超える長期政権に!

今日の発表会は、記念すべき第10回というメモリアル。

 

会場は、3回目から使っている旭川市神楽公民館内の「木楽輪(きらりん)」というホール。

 

 

開館時間よりもちょっと遅れて会場に入ったら、

なぜかピアノを調律している人と撮影の準備をしている人たちが!

 

どうやら午後から会場を使うピアノ教室の人が頼んだようで、

朝からその準備をしているらしい。

 

でも、使う人がいないのならともかく、うちは発表会当日なわけで……

立ち退きを要求しても、

撮影隊は「うちは頼まれただけだから」「会館の係が間違えてるんじゃないか」とうだうだ言って動かない。

結局、30分遅れでリハーサルを始めて、なんとか昼までに発表会も終わったけれど……

 

頼んだピアノ教室の人も不在な上に、会館の職員もいないというお粗末さ。

警備員の人が対応してくれたけど、事情も分からずオロオロ。

おまけに撮影隊の態度の横柄なこと!

 

 

こんな状況でも、文句1つ言わずにサポートして下さった生徒の保護者の皆さんに、ホント感謝です。

 

なお、午後からのピアノ教室の方の勘違い(?)だったようで、

終演後、平謝りに謝られましたが……

ま、ままあることなんだろうけど、ちょっとマイッタマイッタ。

 

 

 

演奏は……

小学校高学年から中学生が多いせいもあって、プログラムも多彩。

演奏も、パワフルで、それぞれが個性的な演奏を聴かせてくれて楽しかったです。

ドビュッシーの「月の光」や、ショパンのエチュード「別れの曲」、リストの「愛の夢」……

そんな名曲が奏でられるなんて!

なんかスゴイ。

 

 

 

終演後は、リヴィエールというフレンチ・レストランでちょっと遅いランチ。

 

記念日によく利用させていただいているレストランなんだけど、

今年の結婚記念日は、ぷろこのことがあって食事どころではなかったので……

 

そういえば、昨年の発表会の後もランチしに来たかも。

 

 

 

美味しい料理で、イヤなことも忘れて、あすからまた頑張ろう♪ (何を頑張るんだろう?)

デュトワのこと

  • 2017.12.24 Sunday
  • 23:25

くもり 1.9℃/-12.5℃

 

 

シャルル・デュトワとの出会いは、大学1年生の時に買ったLPレコードだった。

 

当時、吹奏楽コンクールで話題になっていた「パリの喜び」という曲を、原曲のオーケストラで聴きたくなってレコード店で購入したのが、デュトワ指揮、モントリオール交響楽団のLPだった。

 

 

 

その演奏は衝撃的だった。

 

生き生きとしたリズム、美しいメロディの歌い方、

そして、何よりもきらびやかなサウンドに魅了された。

 

オーケストラって、こんな音がするんだ……

 

それまで聴いていたオーケストラとは、明らかに違ったものだった。

 

 

その後、CDプレーヤーを買った時も、最初に買ったCDはデュトワが2枚、ショルティが1枚。

「ローマ三部作」チャイコフスキーの作品集だった。

 

 

 

その後、手に入るCDはほとんど購入した。

 

しかし、生の演奏に触れることはなかなか叶わなかった。

 

モントリオール交響楽団や、フランス国立管弦楽団と度々来日し、

またNHK交響楽団との共演も多かったのだが、

まだ若かったので、経済的にも余裕がなかった上に、愛知の田舎(名古屋ならともかく)に住んでいたので、

仕事を休まな問いコンサートには間に合いそうになかったのが大きな理由だった。

 

そのうち、モントリオール交響楽団とは喧嘩別れという形となったりして、ますます聴く機会は減ってしまったのだが、

 

退職して、今を逃したら二度とチャンスはないかも、と思い、

東京までNHK交響楽団の定期演奏会を聴きに行ったのが38歳の時だった。

実に、「パリの喜び」での出会いから20年が経っていた。

 

その時のプログラムは、「スペイン狂詩曲」(ラヴェル)、「ピアノ協奏曲第20番」(モーツァルト)、「協奏的交響曲」(シマノフスキ)、「ラ・ヴァルス」(ラヴェル)だったが、

意外にラヴェルよりもモーツァルトの方が良かったという印象がある。

 

 

その後も、N響との共演は、

東京で1回(「ローマの謝肉祭」、リスト「ピアノ協奏曲第2番」「ローマ三部作」)

名古屋で1回(「優雅で感傷的なワルツ」「左手のためのピアノ協奏曲」、チャイコフスキー「悲愴」)聴くことが出来たし、

今でも聴いて良かったと思うのは、サントリーホールでのフィラディルフィア管弦楽団との公演

ストラヴィンスキーの「火の鳥」と「春の祭典」というプログラムだったが、

モントリオールとは違ったキラキラとしたサウンド、流麗な歌い回し、強烈なリズム……、未だに忘れられない。

 

 

 

その、デュトワの演奏を聴くことが、もう二度と出来ないんじゃないかという事態が起こってしまった。

 

一昨日、過去のセクハラ(英米では the sexual misconduct = 性行為と表現している)を告発され、

フィラディルフィア管弦楽団は、桂冠指揮者の称号を剥奪、ボストン響やシカゴ響、ニューヨークフィルなども今後の共演を辞退、

音楽監督を務めているロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団も、昨日、当面の演奏活動を停止すると発表した。

 

本人からは、今日、「身に覚えがない 根拠も全くない」と法的措置も辞さない構えで告発を否定しているが……

 

結局、無実の証明は難しい(もちろん同様に有罪の実証も難しいが)だろうし、

イメージダウンは著しく、81歳という年齢も考えると、復帰の望みは薄いんじゃないだろうか。

 

ちなみに……

来年の12月にはN響と、ドビュッシーの「聖セバスチャンの殉教」、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」全曲などの公演を予定していたらしい。

今月N響と演奏したオール・ラヴェル・プログラムも良かったようで、テレビでの放映を楽しみにしていたのだが、これもおそらくないだろうし……

 

 

モントリオール響との終わり方といい、なんとも残念至極な形になってしまい、

ひょっとしたら本人以上に、ここ3日間落ち込んでいるのです。

歌劇「サルタン皇帝の物語」

  • 2016.09.28 Wednesday
  • 21:44

あめ 24.1℃/12.2℃

 

リムスキー=コルサコフの歌劇「サルタン皇帝の物語」のDVDを観た。
リムスキー・ダイスキーなボクですが、特にこの曲が大好きで……
でも、管弦楽組曲版のCDは何枚も持っていても、歌劇は一度も見たことがないのです。
ところが、偶然海外版ながらDVDが出ているのを見付けたので即買い。
それが今日届いて、早速夕飯を食べながら見ました。
ドレスデン国立歌劇場(現在はゼンパー・オーパー)が映像用に撮影したもので、全編ドイツ語歌唱。
字幕もないので、歌の歌詞はさっぱり分からないけど、だいたいのストーリーは知っているのでけっこう楽しめました。
それにしても、
いくらおとぎ話を題材にした物語とはいえ突っ込みどころ満載です。
樽の中で、おそらく10年以上も成長してみたり……
流れ着いた島でいきなり王様に推戴されたり……

 
歌も、さすがドイツ第一流の歌劇場の歌手陣だけあって素晴らしいし、
オーケストラ(シュターツカペレ・ドレスデン)だって、色彩管豊かなこの曲をカラフルに演奏していました。
残念なのはセットと編集が雑だったことか……(さすが旧東ドイツ時代のorz...)
でもでも、
この曲に出会って30年余り……
ようやく歌劇を見ることが出来て大感激な夜なのでした。

敬老会で演歌を3曲サックスで♪

  • 2015.11.15 Sunday
  • 19:38
  7.0℃/4.1℃

名古屋から帰って来て、そろそろ一週間。

ハウスの中は、
ほぼ、こんな感じになっております。



トマトの木を抜いて、
肥料も撒いて、
ロータリーもかけて、
後はビニールを下ろすばかりのハウスが2棟。

もっとも……
まだ1棟まるまる中身もろとも残っておりますが……




外の風景も、
一時はこんな風に真っ白になっておりましたが……



今日は、一日中雨模様で気温もプラス。
残雪はほとんど残っておりません。



そんな今日……

地域の敬老会に出席してまいりました。



え?
もうそんな歳になったのかって?

アホなこと言いなさんな!
お手伝いでんがな!!

今年は、地域の行政区の役員をさせてもらっている関係で、
敬老会も、準備のお手伝いやら宴会の司会やら……
そのついでに(?)、せっかくの機会なのでサックスを吹いて来たのであります。

それにしても……
ほぼ3年ぶりにサックスのケースを開けまして……

キィも動いたし、
タンポも腐ってないし、
リードもカビたりしてなかったけど、

音はなかなかヘビィでした。

思い通りに出ない。
もちろん指も動かない。

それでも、なんとか誤摩化しつつ、
「函館の女」「津軽海峡冬景色」「また君を愛してる」
という演歌3曲を音にしてまいりました。

お年寄りの皆さんも、
生の管楽器の音を間近で聴くことなんて滅多にないそうで、
演奏の上手い下手に関係なく、楽しんでいただけたようで♪

あぁ〜、良かった……



それにしても、
お客さんの顔を見ながら演奏するのって緊張しますね。
今まで、指揮してることが多かったんで……
指揮って、お客さんに背中を見せてるから、視線とかあんまり気にならないんだよね。
次から、サックスも後ろ向きで吹こうかなぁ〜。

オーディオのコンセントを交換してみた。

  • 2014.09.11 Thursday
  • 16:37
  20.1℃/12.9℃

久し振りの大雨。

収穫が早く終わったので、芽かきでもしようかと思ったんだけど……
あんまり雨がヒドいので断念。
いい機会だから、買っておいたオーディオ用のコンセントを交換しようということにしました。


現状はコレ。

古いのは仕方ないにしても、
差し口がくぼんでいるので、コンセントがグラグラして抜けやすい。
それに、出来れば三点式のほうがいいし……
どうせならオーディオ専用のコンセントにすれば音も良くなるだろうと☆

で、買っちゃったんです。

オヤイデの、「ULTIMO」 SWO-XXX P-U
カバーも、今のものでは合わないので、WPC-Zという専用のものにしました。

本当は、電気工事士の資格が必要らしいのですが、
セルフでやっちゃってる人も多いようなので、まずは自分でトライ。

カバーを外します。

さらに、本体も外すと。、ピヨーンと出て来ます。

これ以上はブレーカーを落とさないと危険危険。
感電すれば、100vでも死ぬ人は死んじゃいますからね。

で、コードから本体を外します。

案の定、コードは古い十円玉のようにサビサビ。
ちょん切って剥げば、ピッカピカのコードが顔を出します。

そんなことより……
普通は、本体の裏に「N」とか「W」と書いてある方に白いコードをつなげる決まりになっているはずなのに、思いっきり逆になってました。
後で聞いたら、昔はそういう規制がなかったんだとか……
ブレーカー・ボックスの中も、一ヶ所は逆になっていました。

さて、ここまでやったところで大問題がおきます。

コンセントの位置が柱に接近し過ぎていて、新しいカバーだと収まらない!
しかも、壁の中にあるボックスも、古すぎてネジがなめってしまい使い物にならない!!
おまけに不器用で、コードが本体に上手く付けられない!!!

もう、やはりこれはプロにまかせた方がいいだろうということで……
お世話になってる電気屋さんに電話。
「出払っているから今日は無理だと思います」と言われたけど、
別にそんなに急いでるわけではないので「いつでもいいですよ」とお返事しました。

んがッ!
お昼過ぎに「大雨で仕事にならないから」と言って来てくれちゃいました。
アリガタヤアリガタヤ。


さて、続きです。

壁の裏のボックス。
プラスチックなんですね。
今のはたいてい金属製らしい。

穴も横に広げて、取り付け位置を壁から離してくれました。

ベーシックフレーム本体を壁に取り付けて……

おぉ〜、なんとか柱を削らずに収まりました。

フロントカバーも付けたら完了です。

カッチョイイ☆彡

パープルのコンセントに、ブラックのカーボンカバーが、いかにも特別なオーディオ仕様って感じを醸し出しています。
ま、残念ながら、スピーカーの後ろに隠れて普段は見えないんだけどね。



で……
改めて聴いてみた♪

低音の伸びが全然違う。
そのせいで迫力が増した感じがします。
それに、全体のサウンドはマイルドに。
ヴァイオリンの弦がこすれる感じまで聴こえて来ます♪

いやぁ〜、交換して良かった。
またひとつ、オーディオ・ライブが充実しました。

エイジング♪なぅ。

  • 2014.07.15 Tuesday
  • 21:26
  30.9℃/18.2℃

朝……

起き上がったら

ときまして……。

熱もないけど、なんか気持ち悪い……

疲れてんのかなぁ〜?

それでも「収穫だけはしなくちゃ」と仕事を始めたら、
ついつい、昼まで芽かきやら追肥やらでフル稼働してしまいました。
そのまま、午後も芽かきやら収穫やら……

ごくごくフツーに仕事をしてしまったのでありました。


さて……

ステレオさんが我が家に来て一月半余りが経ちました。

毎晩のように……
というか、毎晩、2時間以上はガンガン鳴らしてます。

すると、

だんだん音が変わって来るんですな。

トゲトゲしさが消えて、音がまろやかになってきた感じがします。
大きな音で鳴らしても、「うるさい」って感じがしなくなりました。

いやぁ〜、エイジングって本当に大事なんですね。
エイジングってのは、いわゆる「慣らし運転」みたいなものです。
通常、半年以上はかかるらしいから、まだまだ音が変わるんでしょうね。
楽しみです。

指揮してました。

  • 2014.05.27 Tuesday
  • 22:05
 23.3℃ /10.1℃

今思い出しても恥ずかしいというか、悔やまれるというか……
絶対に勘違いされてるだろうなぁ〜、と思うと……

ステレオを買いに行った時、
「どんな音が好みですか?」って訊かれて、

「指揮をしてたので、オーケストラの指揮台で聴いているような生の音に近い音が……」

って、答えたんです。

店員さん、「あぁ〜」なんて言ってたけど……
これって、ステレオの前で、CDの演奏に合わせて指揮してるって思われてないだろうか?
いや、多分そう思ったなぁ〜。

昔、中高生の頃は、そんなこともしてましたけど、
今となっては、絶対にしないよぉ〜〜ッ!



指揮者ってのは、オーケストラにいろんな合図を出して、音楽を作るのがその役目なんですが、
ステレオの前で振ってるってのは、ただ音楽に合わせて身体を動かしてるだけで、
例えてみれば、ディスコで踊ってるのと大して変わらないことをやってるんですよね。
だから、一度でも、(たとえ中学校の吹奏楽部レベルだとしても!)本当に指揮をしてしまえば、
バカバカしくて、ステレオの前なんかでは踊れないんですよね。

だって、自分の作りたい音楽は絶対に出来ないんだもん。

指揮棒1本持ってるだけで、その合図に合わせて音が変わる……
音が大きくなったり、
テンポが動いたり、
歌い込んだり……
その瞬間って、本当に気持ちがいいですよ♪

でも、中学校の吹奏楽部じゃ、そういうことの出来る期間ってかなり短いんですけどね。
ふだんは、ほとんどが音楽作りよりも音作り
サウンドトレーナーみたいな仕事をしてるんですよね。
だから、ほとんどの場合、指揮台の上にイスを置いて、座って指揮してました。
でも、コンクールでもコンサートでも、本番が近くなると「音楽」を作らなくちゃならなくなって来て……
そういう時期になると…………
立つんです。
指揮台の上のイスをどかしてね。
ある年、その瞬間にある生徒が「立った…」ってボソッと言ったんですよ。
その生徒なりに感動したんでしょうね。
とうとうそういう段階に来たんだ、音楽作りが出来る時期になったんだって。

その時期になるとね、
もう指揮に合わせて音楽を動かせるだけの力がついてるんですよ。
だから、こちらも思うように手や顔や眼や……、いろんな合図を送って音楽を動かすんです。
左手1つでググッ!てクレシェンドしてくれたりすると、もう、ものすごくキモチイイんです。
指揮しながら感動してるんですよね。

その、たった数週間、いや数日かな。
その期間の楽しさったら、1年間の苦労とか全部帳消しに出来ちゃうくらい充実してました。


さて……
だからさ……
そんな、エアー・コンダクティング?
絶対しないんだよね。
そこ、今回の主張です。
ま、どうでもいいんだけどね。
吐き出しとかないと、もやもやしちゃって……


話は変わりますが……
ステレオを聴く位置。
ベストポジションってのは、
スピーカーとスピーカーの間を結んだ線を底辺とした正三角形の頂点なんです。
つまり、ココです ↓

我が家では、なぜかぷろこが陣取ってます。

タンノイさん、いらっしゃい♪

  • 2014.05.26 Monday
  • 18:04
  18.4℃/1.6℃

早朝の1.6℃という冷え込みにもビックリしましたが……
すごいです!
アスパラさん、みんな曲がってました。
ぷろこの毛がなびいてるの、分かるでしょうか?

そんな暴風にも負けず、アスパラを収穫して、お昼ご飯を食べて待ってたら……

来た来た♪

おぉ〜、箱を見ただけでもワクワクする♪

あ、これは空箱です。
「箱も欲しい」って言ったら、持って来て下さいました。

次々と運び込まれる段ボール箱を見て興奮する箱フェチな2匹。

運び込んだら、早速設置作業。

最初に鳴らしたのは、25年前、初めて買ったCDのうちの1枚。
「ローマの松」(デュトワ指揮、モントリオール交響楽団)からジャニコロの松。
こんな曲でサウンドチェックかいな……。
ともかく、スピーカーの向きとか角度とかをビミョーに調節して、
続けて「アッピア街道の松」を-300dbでかけてみたら、デカイデカイ大迫力!
都会じゃ絶対に味わえない大音量。
配送してくれたオーディオ屋さんも、「こんな音量で聴いたことないですよ」って。
田舎バンザイ!

お店の方が帰ってから、「ローマの祭」を全曲聴いて、
思い出の「春になって、王たちが戦いに出るにおよんで」も聴いてみる。
演奏はもちろん乙川中学校吹奏楽部。東海大会の時の録音です。
……が、途中で停まる!
いきなり壊れたか?
スピーカーのリミッターが切れたか?
……と焦りまくったけど、どうやら古いCD-Rのせいらしい。
最後まで聴けなかったのが残念。

その後も、「ダフニスとクロエ」やら、マーラーの「交響曲第5番」やらを続けざまに聴いて悦に入ってます。

クリアなサウンドも迫力も素晴らしいけど、
今まで聴こえなかった音が聴こえる♪
残響もしっかり残って……

あぁ〜、今まで何を聴いてたんだろう……


そんな爆音の中でも……

まるで動じずに寝てたりするちゃいこ君。

さすが我が家のニャンコだね。


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