今度は冷蔵庫…

  • 2017.01.24 Tuesday
  • 23:30

くもり -12.1℃/-26.7℃

 

今朝の最低気温はマイナス26.7℃

 

今年一番の冷え込みをまたまた更新しました。

 

 

 

そんな今日……

またまた我が家にトラブルが!

 

冷蔵庫が冷えないんです。

 

気が付いたのは夕飯の時。

氷がちょいと溶けている。

 

なぜ?

 

調べてみると、冷凍庫の中のものが柔らかい。

ふだんならカチンコチンなのに……

 

なぜ??

 

冷却設定を強くしてみたり、

冷気の噴き出し口附近のモノを整理してみたり、

一度コンセントを抜いて15分ほど放置してまた差してみたり、

いろいろ試してみたけれど、ラチがあきません。

 

 

もぉ〜〜

ついこの前、ストーブを入れ替えたばかりだというのに……

冷蔵庫なんて、まだ4年半しか経ってないのに……

 

いったい何が悪いというのでしょうか?!

 

↑ 冷蔵庫の上でくつろぐちゃいこ君。

  一時はコイツが疑われました。

  冷蔵庫の上面にある通風口をふさいだのではないかと……

  多分、濡れ衣です。

 

 

ともかく……

 

修理の依頼をするにしても明日以降のことになるだろうから、

冷蔵・冷凍しなくちゃならないものをどうするか?

 

さいわい外はマイナス20℃の世界。

冷凍モノは、今夜は野宿してもらうことに。

 

そして、

納屋に、以前使っていたふるい冷蔵庫があるのを思い出し、

スイッチを入れて冷蔵モノは納屋に避難。

 

夜中にとんだバタバタ騒動することになってしまいました。

 

 

 

ちなみに……

今日の最高気温はマイナス12℃

 

心も身体も空気も冷え冷え……

でも、冷蔵庫の中だけが暖かい……

 

 

【追伸】

そういえば……

ピアノ室に置いてあるミニコンポも、今日壊れたんだよ

おいおい、呪われてないか……

ただの偶然か……

セルフ前世退行してきました

  • 2014.03.14 Friday
  • 21:49
  1.6℃/-6.0℃

スウェーデン(?)の森の中。
緑の空間……
暖かい電球色のリビング。多分、ロウソクの灯り……
ロッキングチェアで編み物をしている女性。
幼い子が走り回ってる。
でも、自分の子供のではないかな。
パンを焼くオーブン。
小鳥のさえずり。
遠くの山の上には雪?


久し振りに、セルフ前世退行してみた。
コツをつかんでしまえば、割と出来るんですよ。
全身リラックスして、
深く呼吸をして、
ふぅ〜〜と昔の記憶を呼び覚まそうと意識すると……
ほら、見えて来る。
感じてくる。

以前、セラピストさんに誘導してもらってやったことがあるけど、
その時と同じ前世だと思う。

黒っぽいワンピース。白い縁取りと、白いレースのエプロン。
頭にも、白地に刺繍のしてある頭巾。
ちょっと淋しい気分。
軽い後悔。
でも、不幸せではない感じ。


でも……
この前世を見ていても、横から割り込んで来るのは日本の合戦シーン。
思い切って、そちらに意識を移そうとすると、一気に見えて来た!


砦を攻めている武将。
自分の前を、大勢の槍を持った足軽が進んでいる。
土塁を登って、柵を乗り越える。
大きな抵抗はない。
敵はどんどん逃げていく。
「降れぇ〜、降れぇ〜」という声に、次々とこちらに寝返る。武器を捨てて平伏する。
どうやら、自分の城らしい。

土塁の上に登ってしまうと、そこは平坦な台地。
荒々しく丸太などで作った櫓などがある。
遠くには海が見える。水平線まではっきりと。

次々とこちらに寝返る兵たち。
相手の将はあわてて逃げて行く。
「追わんで良い」という声。これは自分?

頭には、変わり兜。
銀色で烏帽子型。金の前立て。
白・黒・赤色の鎧の上に、白い陣羽織を着ている。金の縁取り。
背中には黒と赤で十字架の模様が描かれてる。
左手には鉄砲をかついでいる。

まだ若い。
太い眉、日に焼けた黒い肌。
鼻も高い。丸顔。
けっこういい顔してる。現代ならイケメンかも。
ヒゲはない。
ん〜〜、若い頃の西郷輝彦か、今なら山田孝之に似てる……かな?

どうやら、自分の居城を乗っ取られて、奪い返しに来ているらしい。
乗っ取ったのは、弟?
そそのかした(?)元家臣を捕らえる。
助命しようとするが聞き入れない。
「やむを得ん。首をはねよ。」と言う自分。
断腸の思い?

城を奪い返し、歓声に迎えられる。
しかし、素直に喜べない自分がいる……


かなり鮮明に見える。
これは、やはり体験?

今の自分にたどり着くまでには、無数の前世が存在していると思われます。
それは、必ずしも人間だけじゃないかもしれない。
ただ、記憶力ということを考えると、他の生物の場合は記憶に残りにくいのかも。
それに、たくさんの前世の中から、今の自分が思い出すのは、やはり何らかの関係がそこにあるからなのでしょう。
そう考えると、今かかえているトラウマやしがらみや……、そういったことを解決する糸口が、そこにあるかもしれません。
だからこそ、記憶を呼び覚まされるんじゃないかと思うんです。

今回、意識してみようとしたのは前期の2つですが、
もう1つ、横入りして来ようとした記憶があるんです。

ロシアの宮殿のような豪華な装飾。
キンキラピカピカの壁や柱。
赤茶けた床。
赤い、ダボッとした服装には、金のモールや装飾。
そばにはピアノ、弦楽器。チェロとかヴィオラとか……
同じような服装をした男と、黒い背広を着ている男が立っている。
みんな髭面。けっこう年をとってるように見えるけど、40から50歳くらいかも。
音楽についての話をしているようだけど、内容が分からない。ロシア語だし。


これもまた、ボクの前世の1つみたい。

さて、下の絵は、びんちゃんが描きました。
ボクが見ている内容をスケッチしていたようで……
そうそう。
退行している最中でも、会話も出来るし、周囲の音も聞こえるんですよ。
リビングのソファで横になって、前世退行を始めようとしたら、
「帰って来れなくなったらヤバイからやめなよ。」ってびんちゃんに言われたんだけど、
そういうことはないんです。

それにしても、ボクの見たイメージとは、ちょっと違うかも。
特に、左下の女の人、全然似てない……

トマトの定植。雪の日に……

  • 2010.04.07 Wednesday
  • 18:36

おてんき 4.0℃/-1.3℃


昨日までに、家の周りのはほとんど融けてしまっていたのですが……
朝起きてみると……
一面真っ白
マト定植の朝は、予定外の雪かきスタートとなってしまいました。

こんな時期にこんなに積もるなんて……
「ひょっとしたら、ばあちゃんが遊びに来てくれたのかなぁ〜」なんて思ったりして……。
実は、先日亡くなった祖母の名前はゆきなんです。
そう思うと、こんな忙しい日に雪かきまでするハメになってしまったことも、ちょっと嬉しく感じたりして……。

そうそう!
肝心のトマトの定植はというと……
7人もの方にお手伝いに来ていただいたおかげで、怒濤のスピードで作業は進み、
予定よりも2時間ほど早く終わってしまいました。
いやぁ〜、感謝感謝です。
おまけに、余った時間でポットの土詰めまでしていただいて……
明日からの作業日程が、かなり楽になりました。
ありがとうございました。

ふっとんも大きく立派になりましたよ。

「おくる」ということ

  • 2010.04.06 Tuesday
  • 20:43

あめ 8.2℃/-3.9℃


昨日まで、愛知に帰っていました。
祖母が92歳で他界し、その葬儀に出て来たのです。
ま、大往生ですし、以前から覚悟していたことですから……。

生前、「派手な葬儀はいらない。自宅で家族だけでおくってほしい。」と言っていたのですが、
フタを開ければ、大きなセレモニーホールでの通夜・告別式になってしまいました。
それでも、友人のほとんどは先に亡くなっていますし、子供も4人中3人までがすでに他界していて、
葬儀に集ったのは、東京方面から駆けつけてくれた甥と姪たち。それにボクら数人の親族。
結局、会場ばかりが大きく派手で、式そのものはこじんまりとした者になってしまうという、何ともアンバランスな形になってしまいました。

残念だったのは……
セレモニーホール主導で取り仕切られたため、慣れない式になってしまったこと。
もちろん、ホールの方達は誠心誠意やってくれたのですが、
合掌の姿勢や、焼香の仕方まで「曹洞宗ではこのように」などと言われてしまったり……。
地域や、家々によって冠婚葬祭のやり方はまちまちなのだから、もう少しやりやすいようにさせて欲しかったかも……。
司会の方のアナウンスが、とても空虚に響いて感じられたんです。

「ばあちゃん、怒ってないかな……」なんて思ってたら、
初七日の繰り上げ法要の読経が終わったとたん、叔父の持っていた数珠がプチンと切れて、玉がころころと転がって行ってしまいました。
ボクは隣に座っていたので、慌てて拾ったんだけど……
叔父は、祖母にとっては唯一生存している息子です。
本来なら喪主を務めるところなのですが、ちょっと病気を患っているので同居している弟が喪主をしたのですが、
そんな形で、存在を示したのかもしれず……
あるいは、祖母の「念」が叔父に届いたのかもしれず……
なんとも、不思議な感じがしたんです。


個人的には……
ボクは祖母にとっては初孫ですし、すごく可愛がってもらった覚えが今でもたくさんあります。
どこに行くにも一緒に連れて行ってもらったりして……。
毎週のように日曜日には名古屋に連れて行ってもらって、デパートに行ったり、親戚の家に行ったり……。
上野動物園にパンダ(カンカンとランラン)が初めて来た時も、新幹線に乗って東京まで行ったり、
その時、銀座の純喫茶で飲んだ1,000円以上するコーヒーの味が忘れられません。
コーヒーと言えば、週末に祖母の家に泊まりに行くと、必ず寝る前にコーヒーを飲みました。
モカが好きで、豆を買ってミルで挽くんです。当時流行ってたバレーボールの中継とかを見ながら、よくミルを回させてもらいました。
美味しかったのは麻婆豆腐。市販の素なんて使わずに、赤味噌ベースで作るんですよ。

……思い出せばキリがありませんが、
そんないろいろなコトを思い出しながら、2泊3日の慌ただしい旅をしてきたんです。
明日はトマトの定植。
こういう日にぶつからなかったのも、あるいは祖母の思いやりだったのかも……。

思ったのは、
告別式とかお通夜とか……
セレモニーなんてどうというものではなく、
個々に、それぞれの想いで故人を偲び、おくってあげられればそれが一番なのかもしれないなということ。
一生懸命やってくれたセレモニーホールの方々には申し訳ないけれど……

「水」にまつわるエトセトラ…

  • 2009.03.13 Friday
  • 21:12

おてんき 7.6℃/-9.6℃


ボクが生まれ育った家は、歩いて10分ほどのところにがありました。
大学の時の下宿は、あやめ池という所にあって、その名の通りの菖蒲池も近くに……。
先生になってから一人暮らしを始めたアパートも、最初は宮池の近く、
2つ目はアパートの前に大きな川が流れていて海の近く……
旭川のアパートの前にも小さな川が流れていたし……
今の家は、前に美瑛川が流れています。

家だけではなく……
高校は、大きな池を半分埋め立てた所に建っていて、グランドの前にはカモがたくさん渡ってくる池があったし、
勤めていた河和小学校は、海のすぐ側の学校で、教室から衣浦湾がよく見えました。
乙川中学校は、大池町というところにあって、その昔は池の底だった所です。グランドの横には小さな川が流れていました。
旭川で研修をしていた所は永山新川の横。

どうやら、ボクは水辺に住む習性があるようです。
ひょっとして前世は河童だったのかな?

水にまつわるエピソードはまだあって……
結婚式前夜には、パリのホテルで風呂の水を出しっぱなしにしたまま爆睡して部屋を水浸しにしてしまったり……
ま、書けないようなことも色々……

これって、水難の相があるってことでしょか?

今年はいよいよ水を大量に使う仕事を始めるわけですから……
妙なエピソードを増やさないように気を付けなくちゃ。

あやうく正夢……

  • 2009.03.10 Tuesday
  • 19:18
昨晩、ぷろこ自動車にひかれる夢を見ました。

どうやら、ひいたのは近所の人らしいけど、誰だかはよく分からない……。
ただ、その周囲の型はすごく謝ってくれているのに、
ひいた本人は、「しょせん犬だからな。8万円くらいか?」とか言ってるんです。
当然、ボクは激怒してました。


……と、以上は夢の内容。

最近、ボクらが畑で仕事をしている間中、ぷろこは畑を走り回って遊んでいるんです。
カラスを追っかけたり、キツネに向かって吠えたり……。
自動車は怖いみたいで、けして道路の方には行かなかったんだけど……。
なぜか今日は道路に向かって吠えまくってる。
うちの畑は道路(国道452号線)からちょつと崖を下がった所にあるのですが、
通る車に向かって、ガードレールのこちら側から吠えて追っかけて行くんです。
それが面白いらしくて、呼んでもこちらに来ない……。
いつもなら、呼べば必ず走ってくるのに……。
つかまえに行くと逃げる……。
今日はなんかオカシイ……。(ちょっと興奮気味?

案の定!!
ちょうどお客さんが来てて、ぷろこからちょっと目を離したすきに……
キキィーーーーーッ!ってすごいブレーキの音。
RV車は、右側車線に向かってすべって停止!
どうやら国道に飛び出しちゃったみたい……
ぷろこはビックリして帰って来たけど、
RV車の方も驚いた様子で……。

本当にゴメンナサイ。<(_ _)>
さいわい、犬も車も無事だったようですが……
あやうく正夢になるところでした。
犬がひかれても可哀想だけど……
それを避けようとして自動車が事故ったりでもしたら……。
反省しきりです……。

眠れぬ一夜 〜吹雪の夜の大停電〜

  • 2009.02.21 Saturday
  • 16:53

おてんき -1.1℃/-7.4℃


昨夜は大変でした…… ε=(--;

まず……
朝の天気予報で、
「北海道では一晩に70cmの積雪も……」
なんてアマタツさんが言ってたので、
当然夜は警戒体勢に入って、2時間ごとに交替で見回りをしようということに。

雪の方は……
暗くなり出した頃からけっこう降り出して、10時頃に一度ハウスの雪降ろしをすることに……。
この時点でハウスの上には15cmくらいの積雪。
でも、昨日の朝、畑に電気が通ったので、加温機を回していたら意外にすぐに融けまして……
「これなら安心」と思っていたのですが!!

午前2時……
当番のびんちゃんが見回った時
「加温機のブレーカーが落ちてる!」と大騒ぎ。
ま、それはブレーカーを入れ直せば済む問題なので、
のそのそと起きて行ってブレーカーを入れたりしていると……
今度は家の方が急に暗くなる!!
「家までブレーカーが落ちたのか?」とうんざりしながら戻ろうとすると……
当たりがビカッ!と青白く光る!!
????????????
辺りを見回すと、暗いのはうちだけじゃない!
どうやら停電したらしい……。
「まさか、うちの加温気のせい?」
と意味不明な不安もよぎったけど、そんなはずはなく……。
とりあえず家の中に避難したけれど、暗いし寒いしやることないし……。
いやぁ〜〜、電気が止まると家中の何もかもが停止してしまうんですね。
ストーブすら動かない!
これはたまらん!!

暇つぶしに近所をぐるりとドライブしたら、集落全部が停電してやがる!
昨日は、トマトの苗を鉢上げした農家さんも何軒かいるはずで……
こんな寒い夜に停電しちゃって、トマトの苗が寒がってないだろか?
なんて心配をしながらうろうろ……。
結局、午前4時頃になって復旧。
ほくでんによると、どうやら送電線の故障(ショート?)らしい。

それにしても……
ボクらは起きてたから停電に気付いたけど……
もし寝てたりしたら気付かないまま朝になって……
加温機が止まってて苗が凍えてたら……

考えるだけでも恐ろしい……。

で……
うちの加温機のブレーカーはというと……
ブレーカーの容量を上げることで解決 v(^^)
でも、気を付けないと……

前世とのリンク

  • 2008.12.29 Monday
  • 23:09

雪 0.4℃/-6.8℃


先日、格闘家の魔裟斗さんがテレビで言ってたんですが……
「自分の前世はカメハメハ4世(ハワイ王)だと言われたことがある。」って……
で、不思議なことに、今の自分とカメハメハ4世とが微妙にリンクしているんだとか……。
例えば、カメハメハ4世は21歳で王に即位し、自分は21歳で世界王者になっている。
カメハメハ4世は4歳で王子を亡くしていて、自分は4歳で飼い犬を亡くしている。
ま、偶然といえばそれまでかもしれないけれど、ご本人はこういうつながりを信じているし、気にもしているとか……。

気になって、自分の場合はどうなんだろう?って、いろいろと調べたんです。
そしたら、そういう奇妙なつながりがある人物がいるんです。
チャイコフスキーという作曲家、知ってますよね。
 《チャイコフスキー》……《自 分》
14歳、母親を40歳の若さで亡くす……母親を42歳で亡くす(15歳)
21歳、ルビンシテインが設立した音楽学校に入学……ピアノを習い始める
23歳、法務省の職を辞して音楽に専念……音楽クラブの顧問になる
37歳、アントニナ・イワノヴナと結婚……びんちゃんと結婚
38歳、この年から約10年間ヨーロッパ周辺を転々とし大作から遠ざかる……北海道に移住

ロシアへの憧憬とかというか、懐かしい感情はあるんです。
チャイコフスキーの音楽も大好きです。
もちろん、異なる部分も多いんですよ。
チャイコフスキーは28歳で大恋愛をしたようですが、自分はその頃はただチャラチャラしてただけだし……
チャイコフスキーの結婚は短期間で悲惨な失敗をしたけれど、自分たちはうまくいってるし……
チャイコフスキーは同性愛の携行が強かったようだけど、自分はそっちに興味は全然ないし……。
ただ、周囲に自分の音楽への理解者とか応援してくれる人が多いというのは共通点ともとれるかも……。
また、家族との関係も、微妙に似かよったところがあったりします。

ま、こういうのも偶然かもしれません。
自分がチャイコフスキーの生まれ変わりであるという感じはしないので……。
むしろ、その親友でありライバルだったリムスキー=コルサコフに対しての方が思い入れは強いんです。
よく聴く音楽も、このコルサコフやそのお弟子さんの曲が多いし……。
例えば、ストラヴィンスキーやプロコフィエフ、グラズノフ、レスピーギは弟子だし、ショスタコーヴッチは孫弟子、ボロディンは友人、ラヴェルやドヴュッシーはコルサコフに強い影響を受けている。
自分の前世の1つが、このコルサコフの周りにいた人じゃないかという感じは強くあるんですが……。


ちなみに……
カメハメハ4世は29歳で亡くなっています。
魔裟斗さんは今年29歳。すごくそれを気にしていました。死なないまでも、何か人生の転機になるんじゃないかと……

チャイコフスキーのその後の人生は……
41歳で大事な恩師をなくしています。
48歳で昔の恋人と再会して和解し、
50歳の時にフォン=メック夫人から14年間に渡って続けられていた資金援助を打ち切られ、
53歳でコレラで亡くなっています。

壊れる

  • 2008.09.06 Saturday
  • 21:53

おてんきのち雨 30.3℃/18.5℃


というわけで、完成写真です。

今日は、いろんなものが壊れました。
まず……
朝っぱらから始めたプラソイラでの心土破砕作業。
取り付け方が悪かったようで、あり得ないような作業機の反転!
そのせいで、トラクタのトップリンクが曲がってしまい、ネジが回らなくなってしまいました。
おかげで、トラクタの後部に付ける作業機(バケットやロータリーやプラソイラetc.)が付けにくい……
てか、バケットなんて付かないし……
ん〜〜〜、ビミョーにやりにくい……。
それでも、近所の友人に来てもらって何とか作業続行!
ところが、そのプラソイラも土中の大きな石に阻まれてネジがパキッと折れてしまいました。
ま、これは作業機の保全のための安全装置なんだけど、何も使い始めた初日に折れなくても……。
てか、プラソイラって言っても、どんなものか分からないですよね。
大きなツメが付いていて、それを土中に差し込んで走ると下の方の土が上に上がってきて、土壌改良とか水はけを良くする作用があるというものなんですが……。
写真を撮れば良かったと思ったんだけど、リアルタイムにはそんな余裕はなかったんですよ……。
また、いずれ……。
それだけなら、自分の使い方が悪かったり、って感じなんだけど……
びんちゃんが土壌診断のための土を採取しようと地面を掘ってたら……
なんとスコップが折れちゃったんです!
ま、100均で買った小さなちゃっちぃスコップなんだけど、何も折れなくても……。
さすがに、ちょっと……。
こういう風に、身の回りの物が請われるというのは、自分の身代わりになって壊れてくれたというか……
おかげで、自分たちはケガをしなくて済んだとも言えるわけで……
だから……
今日壊れてしまったトップリンクとか、プラソイラのネジとかスコップとか……
ぽいっと捨てないで、ちゃんと大事に処分しようと思うんです。
「ありがとう」という気持ちを込めて……。

ヒロシマ

  • 2008.08.06 Wednesday
  • 21:26

おてんき 32.4℃/?℃


昭和20年8月6日早朝、ボクはヒロシマにいる。
青い空……
すぐ近くには産業奨励館が見える。
モンペ姿の女の人……
みんな忙しそう……
これから1日が始まるんだから、当たり前か……
ん……?
何か、大切なコトを忘れてないか?
今日、何かがあったような……
!!!
今何時?!
もう8時じゃん!
あと15分……
あと15分で、この町は……
みんなに教えなきゃ!
でも……、教えてどうする?
どこへ逃げる?
間に合うのか?
早くしなきゃ……
なんとかしなきゃ……
誰も、ボクの言うコトに耳を貸してくれない……
あぁ〜、もうすぐ…………
ん?
飛行機の音?
B29が1機飛んできた……

ふと目が覚める……
なんだ、夢か……
でも、なんとも生々しい夢……
63年前の今日、
始まったばかりの1日は、8時15分で終わりを告げる。
みんな……
自分の身に何が起こったかすら理解出来ないうちに消えてしまう……。
多分、ボクも一緒に……
そして、残った人々は、ボクたちには想像できないほどの苦しみの中で生きて行かなくてはならなくなってしまい……

何も出来ないけど……
今日、8時15分、ハウスの中で収穫の手を休め、1人で黙祷を捧げました。

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