札響名曲シリーズ「ねこの日にラプソディ三昧」

  • 2020.02.22 Saturday
  • 23:09

あめ 4.6℃/-8.7℃

 

 

新型ウィルス、いわゆるコロナウィルスの蔓延している昨今、

昨日はとうとう中富良野町の小学生が罹患したというニュースも聞かれるようになり、

もはや対岸の火事ではなくなっている雰囲気になって来た。

 

各種イベントも、全国各地で延期や中止が決定される中、

コンサートの開催もかなり危惧されたのだが、今回はなんとか開催されることになってホッと一息。

 

だって、公共の催し物ならともかく、こういうコンサートは企業活動だもの。

自粛自粛で中止されてしまったら、オーケストラだって劇団だって、負債がかさんで経営自体が危うくなってしまうでしょ。

韓国のように芸術家に対する負債分を融資したり支援したりする制度でもあるならともかく……

 

 

さて、会場に着くと、今回のコンサートのポスターの横には、やはり注意喚起が!

その割には、会場内を見渡してもマスクをしている人は少ない。

ボクの後ろの列のおじいさんなんて、演奏中に激しく咳き込んでたけどノーマスク。

時期が時期だけに、ちょっとシャレにならないんだけど……

 

 

今回のプログラムはラプソディ(狂詩曲)ばかりを集めた、文字通りの名曲コンサート。

いや、ガーシュインとリスト以外はあまり演奏される機会もないだろうから、隠れた名曲か。

 

まずはアルヴェーン「スウェーデン狂詩曲第1番 夏至の徹夜祭」

のんびりとした中にもにぎやかに夏至を祝うにぎやかな曲。

大好きな曲だし、とても楽しみにしていたんだけど、演奏はイマイチ。

場面転換が小さな変化で描かれているのだが、それが十分に演奏に表れていない。

なんとなく、一本調子な味気ない演奏になってしまっていたのが残念。

 

続いて、ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」

ピアノソロは、フランスの若手トーマス・エンコ

フランス人らしいしなやかでエレガントな演奏。

カデンツァ(?)も独自なアレンジでおしゃれに演奏していた。

一方、札幌交響楽団はノリが今ひとつ。というか、全然ノッテナイ。

ホントにこのオケはこういう曲をやらせるとつまらない。

演奏が真面目すぎるんだよな……

 

ソリストアンコールは、自作の「Watching You Sleep」

美しく不思議な響きの佳演でした。

 

 

休憩をはさんで、伊福部昭「日本狂詩曲」

打楽器が9人もいる!

ハープも2台。

さらにはピアノも。

その割には変化に乏しいこの曲を、よく最後まで飽きずに聞かせたのは広上淳一の指揮の力量だろう。

 

そして、リスト「ハンガリー狂詩曲第2番」

一般的には、もっとテンポの緩急をつけて、アッチェランドや急なテンポダウンで引きつけるものなんだろうけど……。

 

最後はエネスコ「ルーマニア狂詩曲第1番」

今回一番劇的な曲。

広上は、この曲では指揮というより踊っていたのだが、オケがイマイチ着いて来ない。

かなりモッタイナイ。

 

なお、アンコールはアンダーソン「ワルツィング・キャット」

今日はネコの日ということで、予想通りでした。

 

 

ネコの日といえば……

本プログラムの「ハンガリー狂詩曲第2番」は、アニメ「トムとジェリー」でトムが演奏した曲。

ジェリーが邪魔をして演奏をメチャクチャにしちゃうストーリー。

ここまで広上さんは意識してプログラミングしたのかどうか……

 

 

 

 

追伸……

コンサートを終えてスマホを見ると、

来週に予定されていた「JAF音楽日和」コンサートの中止というニュース。

あぁ〜、やはりそうなったか……

♪歌劇「カルメン」♪

  • 2020.01.26 Sunday
  • 23:59

くもり -6.7℃/-17.6℃

 

 

こんな地方に住んでいると、生のオペラに接することなんて滅多にない。

 

たまにやっても、ヴェルディとかプッチーニとか……

なぜか、北海道はイタリア・オペラが好きらしい。

 

ボクが好きなのは、フランスやロシアのものが多いので、ちょっと淋しい気持ちもあるのだが……。

 

だから、今回の「カルメン」は本当に楽しみだった。

 

ただ……

年末くらいに、新演出、しかも現代演出だと知った時は、正直テンションがだだ下がりになってしまった。

しょっちゅうオペラを見ているのなら、たまにそういう上演があるのもおもしろいのだろうが、

最初に書いたように、滅多に見る機会がない地方のファンとしては、やはりあまり歓迎ムードではない。

 

 

さて、実際に見てみると……

 

やはり、演出には全然納得がいかない。

なぜ設定を21世紀のアメリカのショービス界をしなくてはならなかったのか。

演出家の意図なども読んだが、その考え方には説得力がまるでなかった。

 

演奏は素晴らしかった。

タイトルロールを歌ったアグンダ・クラエワも良かったし、

ホセ役の城宏憲、ミカエラ役の嘉目真木子など、目を引く役者も多かった。

 

特に驚いたのは、児童合唱を担当したHBC少年少女合唱団のクウォリティの高さ。

演技も含めて、美しい歌声や表現力の豊かさには素晴らしかった。

昨年末の「くるみ割り人形」にも出演していたが、

ぜひマーラーの3番とか、他の演目も聴いてみたいと思った。

 

(ツイッターで拾った写真。ボク写ってます。)

 

なお、指揮はエリアス・グランディ、演奏は札幌交響楽団二期会合唱団ほか。

小さい編成ながら、いい仕事してました。

 

☆Bonne année☆

  • 2020.01.01 Wednesday
  • 19:01

ゆき -6.7℃/-11.3℃

 

 

☆゚・*:..☆゚・*:..Bonne année☆゚・*:..☆゚・*:..

 

今年も美瑛神社で年越し。

 

 

恒例の奉納した祈願花火も見ることが出来ました。

年明けと同時に打ち上げ花火を見るのって、なんか縁起がいいですよね。

 

 

縁起がいいと言えば……

3枚だけ買った年末ジャンボ宝くじ

見事、6棟が当たりました!

3,000円でぇ〜す。

 

……というわけで、大晦日の夜は美味しいものをいただきました。

ちなみに、このお肉、閉店間近だったので半額の半額くらいに値引きされてました。

 

 

 

さて、

今日はというと……

 

イオンに来ています。

スタバでまたぁ〜〜り。

 

 

獅子舞してました。

 

 

なぜイオンなんかにいるのかというと……

びんちゃんがバイトなのです。

元旦は混んで渋滞したりするので、送って来たんです。

 

それにしても……

元旦からバイトとか……

ちなみに、ボクも明日からバイトです。

 

来年のお正月は、家でのんびり過ごせるようにしたいものです。

お弁当

  • 2019.12.29 Sunday
  • 23:59

おてんき -3.0℃/-8.9℃

 

 

今日で、とりあえず今年のバイトはおしまい。

 

シイタケの収穫は、31日までやっているんだけど、

家のことも何も出来ていないし、年末の2日間はお休みをいただきました。

 

 

慣れない仕事は疲れるし、人間関係もビミョーだけど、

この1ヶ月間、ちょっと新鮮だったのは昼ご飯。

 

毎日お弁当を食べるなんて、ひょっとしたら高校以来のことかもしれない……

 

キャラ弁でもないし、見たとこ何の変哲もないお弁当ですが、

もうこんなこと二度とないだろうから、記念に写真を載せとこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

撮り出したのがここ数日なので写真の枚数は少ないんだけど、

12月の初めから、仕事に行く日は必ずお弁当を作ってくれました。

毎朝お弁当を作るのって、けっこう大変だよね。

 

あ、

まだ1月もあるんだよね……

 

早く、バイト、終わらないかな……

♪kitaraのクリスマス♪

  • 2019.12.21 Saturday
  • 23:59

くもり -1.0/-10.1

 

 

今年のkitaraのクリスマスのプログラムは、いつものひと味違う。

 

いや、ひと味どころか、かなり違う。

 

どういうことだろうと思っていたら、

プログラムを組んだのは指揮者のクリスティアン・アルミンクだというのだ。

札響からの提案は「クリスマス・フェスティバル」だけで、他はすべてアルミンクの選曲。

なるほど、それでヨーロッパのクリスマスっぽいプログラムになったんだな。

 

 

第1部は、フンパーティンク歌劇「ヘンゼルとグレーテル」の抜粋。

ここでは、ソリストの天羽明恵(ソプラノ)十合翔子(メゾソプラノ)が簡単な演技を交えつつ美しい歌声を聴かせてくれた。

 

 

ヨーロッパではクリスマス・オペラの定番なのだが、日本でこの時期に演奏されることはほとんどない。

だって、どこもかしこも第九だらけなんだもん。

でも、ボクにとっては特別な曲。

 

だって……

乙中卒業生諸君、覚えているだろうか。

合奏の時によく演奏したコラールに、この「ヘンゼルとグレーテル」の「夕べの祈り」があったことを。

コラールのアレンジが良かったこともあって、定番曲のように合奏の度に演奏していたし、

コンクールのステージに上がる前、リハーサル室でも必ず最後にこのコラールを演奏していた。

そんな想い出がこもっているだけに、オリジナルを生で聴くのは感慨深いものがあった。


 

第2部は、ソリスト2人の独唱でモーツァルトから。

 

「ミサ ハ短調」K.427より、聖霊によりて

歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621より、アリア「私は行くが、君は平和に」

歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588より、二重唱「私、あの栗色の髪のひとを取るわ」

 

そして、R.シュトラウス歌劇「ばらの騎士」組曲

 

最後に、L.アンダーソン「クリスマス・フェスティバル」

 

「ばらの騎士」といえば、アルミンクが東日本大震災の影響を危惧して、新国立の歌劇をドタキャンした演目。

これのせいでアルミンクの人気は今でも日本ではイマイチなのだが……

演奏は、さすがとしか言いようのない素晴らしさ。

3管に対して弦12型は編成が小さ過ぎ、バランスが悪かったのは惜しいけれど、

その表現の巧みさ、ダイナミックな音楽の運びは、素晴らしいのひと言。

この演奏が、この企画1日だけというのは、いかにもモッタイナイ。

 

 

アンコールは、再びソリストお2人が出て来て「きよしこの夜」。

 

終演後には3人のサイン会もあったのだが、

なぜか行列が短く、おかげでちょっとお話しすることも出来て嬉しさ倍増。

 

ステキなクリスマスになった。

 

『虚』 2019年我が家的今年の漢字

  • 2019.12.13 Friday
  • 18:52

くもり -0.4℃/-6.2℃

 

 

昨日、今年の漢字が発表された。

』だそうだ。

 

 

で、毎年恒例の我が家の漢字ですが……

 

もう、10月くらいから、迷わずこの一字に決まっていました。

 

 

 

何度か書いているけれど、

今年は何もかもがたくさん穫れたんです。

 

トマトは過去最高に並ぶくらいの収穫高。

でも、夏の安値が祟って、収入は平年よりも200万円以上少ないという、

なんともしい結果になってしまいました。

 

暑い中、昼ご飯も食べずに午後まで収穫していたのは何のためだったのやら……

 

 

カボチャも然り。

10kg当たり、400円ってなんなん?!

ハッキリ言って、作らない方が良かったくらいです。

こちらも、例年にないくらいの豊作で、

収穫に1週間以上かかったりしていたのが懐かしいやらしいやら……

 

 

病気が出て収穫量が少なくなったとか、

管理が悪かったとか、

怠けてたせいだとか、

自分が悪いのならばともかく……

 

 

おかげで、例年なら家でゴロゴロしつつ来年の準備をしたり、年賀状を書いたりしているこの時期に、バイトに行っていたりするわけで……

何が悲しくて、雪が積もっている中ハウスの中でキノコを穫ったりしているのやら。

 

 

きのこのこのこ

  • 2019.12.08 Sunday
  • 23:59

ゆき -5.9℃/-10.1℃

 

 

きのこ穫りのバイトに来るようになって、今日でちょうど一週間。

 

 

例年なら、家でゴロゴロと暇を持て余しつつ冬休みを満喫している時期なのですが……

今年は、トマトもカボチャも激安で、

正直なところ、年を越せるかどうか……

仕方がないので、10年ぶりくらいにバイトに来ているわけなのです。

 

 

こちらは菌床栽培でシイタケを作っている農場。

 

何も、オフシーズンになってまでも農作業しなくても良さそうなものですが、

いつでも好きな時に休める上に、時給もまぁまぁだったので決めました。

 

 

実は、あわよくばウチでもシイタケを作ってみようかと企んでいたんだけど……

やってみて分かった。

これは無理!

 

そんなわけで、

多分、1月末までは正月返上でお世話になる予定です。

 

 

 

それにしても……

慣れない環境で、

知らない人たちの中に入って、

しかも、人に使われるというのは……

疲れます。

 

♪札幌交響楽団 第625回定期演奏会♪

  • 2019.12.07 Saturday
  • 23:59

おてんき 0.6℃/-10.7℃

 

 

広上淳一の指揮で、マーラー交響曲第10番(クック版)を聴く。

 

先回の「展覧会の絵」(ストコフスキー版)もそうだが、今年の札幌交響楽団のプログラムは攻めている。

 

 

実は、このプログラムはイマイチ気乗りがせず、行く予定はなかったのだが、

行きつけのおでん屋「まき」の女将のお友達にチケットをいただくことが出来たので、聴きに行ったという経緯がある。

 

とりあえず、ふだんは聴かない曲なので、唯一家にあるCDてで予習。

ただし、こちらはカーペンター版。

実際に聴き比べててみると、かなり相違がある。

 

しかも、通常はミュートしたバスドラムで叩く所(第4楽章終盤〜終楽章)を2台のミリタリードラムで叩くという、

おそらく日本初演での演出。

終演後、ステージ上のドラムを指差しながら話していたら、

まだ残っていた団員さんが「広上さんの指示でそうしたんだよ」というお話を詳しくして下さった。

こういうことも初めてで、嬉しい体験だった。

 

 

今回のプログラムは、バーメルトがわざわざ広上に依頼したんだとか……。

広上自身、日本で10番を指揮したことはないそうだから、

いろいろな意味で思いが入っていたのだと思われる。

演奏も、いつもの札響とは全然違ったサウンド、表現。

招待席ということで、2列目で聴いたことも大きかったかもしれないが……

 


 

旭川に帰ったら、お土産のクロワッサンを持っておでん屋さんへ。

お礼がてら食べに行ったんだけど、女将さん、身体しんどそう。

ちょっと心配。

 

 

 

 

 

 

【追 記】

ミリタリードラムのお話……

自分の言葉で書くよりも、ご本人のお言葉の方がより正確に伝わるかと思うので、

無断ながら奏者の方のTwitterより引用します。

 

 

元々マーラーのスケッチでは、「ミュートされた大太鼓」なのですが、

今回のクックの譜面は「ミュートされたミリタリードラム(テナードラム)」でした。

1台では音の深みもないので、チューニングに工夫をして2台にしました。

広上さんからもGood choiceと頂きました。

お葬式の号砲や葬送行進曲のドラム、
或いはマーラー本人が患っていた弁膜症の症状、、、等々
素材としてのモチーフは色々と考えられますが、どちらかにしても心の叫びだったんでしょうね。
演奏した方も叫び過ぎて演奏の後は魂が吸い取られた感じでした。

♪WDR ケルン放送交響楽団♪

  • 2019.11.28 Thursday
  • 23:59

ゆき -4.2℃/-6.1℃

 

プログラムには全然魅力を感じなかった。

特に、シューベルトなんてまったく聴かないし。

でも、指揮者のマレク・ヤノフスキは、スイス・ロマンドとのブルックナーとか、

このケルン放送交響楽団とのヒンデミットとかは、CDでよく聴くし、好きな指揮者の一人だった。

 

結局、せっかく海外のオーケストラが札幌で公演をしてくれるのだから聴きに行こうか……

くらいの気持ちで行ったのだが、これが大当たりだった。

 

 

まず、ベートーヴェン交響曲第7番

弦16型+倍管、総勢83人の大人数から出て来るダイナミックなサウンド。

それでいて、おそらくベーレンライター版を使っているかと思われる早めのテンポと古楽的なアプローチ。

今まで聴いたことのない、とても不思議で新鮮なベートーヴェンがそこにいた。

ヤノフスキも、80歳とは思えない元気な指揮で、若々しい表現を引っ張り出し、

奏者も、実に楽しそうに全力で弾いている。

 

 

続いてシューベルト交響曲第8番「ザ・グレイト」

まさか自分がシューベルトを好きになるなんて!

こんなに生き生きとした曲だったのか?

快速テンポでグイグイと押し進め、全奏のフォルティッシモでは力強いサウンド。

しかし、まったくうるさく感じない。

木管の音色が明るく、キラキラしていた。

アンコールのベートーヴェン交響曲代8番第2楽章では、特にその木管の響きが際立った。

全体的に、良い意味でドイツらしくない今風なサウンドのオーケストラだった。

 

好きな曲が、また1つ増えた。

行って良かった、と思えるステキなコンサートだった。

久し振りに学校へ…

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 23:59

あめ 5.1℃/-7.4℃

 

 

学校でものを教えるなんて何年ぶりだろう?

まして小学校なんて……

 

何を教えたかというと、

町の教育委員会の紹介で、美瑛東小学校で管楽器のメンテナンスの指導をして来たのです。

 

 

そもそも、吹奏楽部の顧問をしていたとはいえ、

自分がもっとも得意だと思っているのはサウンド作りであり、

あるいは、バンドの雰囲気づくりだと思っていた。

だから、メンテナンスについてはほぼ愛好者レベルの知識しかないし、

当時は、どこの学校に行っても「乙川中の先生だ」「ちいさまだ」というキラキラした瞳に迎えられ、

コチラが話すことは100%以上に受け入れてもらえるような雰囲気だったのだが……。

 

あれから14年ほども経ち、

誰もボクのことなんて知らない中で、

しかも楽器を吹いているのは吹奏楽部の子たちではなく、授業の一環としてやっている子たち。

 

これはヤリニクイ!

 

更に、あの頃はボクも若かったのに、気が付けばアラフィフ。

自動とのジェネレーション・ギャップは惑星間どころか、星雲間ほども隔たっているような感覚。

 

それでも、

ともかくも道具の使い方や注意点を教え、

なんとか時間内に任務は全うしたと思われる。

 

終わった所で給食の時間になったので、誘われるままに6年生の教室で子どもたちと一緒に御馳走になった。

 

 

もっとも、ここでもグループに入って一緒に食べはしたものの、

もともと生徒とペチャクチャおしゃべりをしながら食べるのはニガテなタイプなので……

 

たった2時間余り小学校にオジャマしただけなのだが、

思い知らされたのは、「もう先生にはなれないな」ということ。

 

そもそも子どもが好きで先生になったわけではないし、

教えることが好きなのかと言えばそんなわけでもないし……

 

ま、その辺のことはまた書くこともあるかもしれないけれど……

 

いやぁ〜〜、疲れた。

 

「次は吹く方の指導をお願いします」とか言われたけれど、

もう、そんな人間ではなくなってしまったような気がする。

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