『虚』 2019年我が家的今年の漢字

  • 2019.12.13 Friday
  • 18:52

くもり -0.4℃/-6.2℃

 

 

昨日、今年の漢字が発表された。

』だそうだ。

 

 

で、毎年恒例の我が家の漢字ですが……

 

もう、10月くらいから、迷わずこの一字に決まっていました。

 

 

 

何度か書いているけれど、

今年は何もかもがたくさん穫れたんです。

 

トマトは過去最高に並ぶくらいの収穫高。

でも、夏の安値が祟って、収入は平年よりも200万円以上少ないという、

なんともしい結果になってしまいました。

 

暑い中、昼ご飯も食べずに午後まで収穫していたのは何のためだったのやら……

 

 

カボチャも然り。

10kg当たり、400円ってなんなん?!

ハッキリ言って、作らない方が良かったくらいです。

こちらも、例年にないくらいの豊作で、

収穫に1週間以上かかったりしていたのが懐かしいやらしいやら……

 

 

病気が出て収穫量が少なくなったとか、

管理が悪かったとか、

怠けてたせいだとか、

自分が悪いのならばともかく……

 

 

おかげで、例年なら家でゴロゴロしつつ来年の準備をしたり、年賀状を書いたりしているこの時期に、バイトに行っていたりするわけで……

何が悲しくて、雪が積もっている中ハウスの中でキノコを穫ったりしているのやら。

 

 

きのこのこのこ

  • 2019.12.08 Sunday
  • 23:59

ゆき -5.9℃/-10.1℃

 

 

きのこ穫りのバイトに来るようになって、今日でちょうど一週間。

 

 

例年なら、家でゴロゴロと暇を持て余しつつ冬休みを満喫している時期なのですが……

今年は、トマトもカボチャも激安で、

正直なところ、年を越せるかどうか……

仕方がないので、10年ぶりくらいにバイトに来ているわけなのです。

 

 

こちらは菌床栽培でシイタケを作っている農場。

 

何も、オフシーズンになってまでも農作業しなくても良さそうなものですが、

いつでも好きな時に休める上に、時給もまぁまぁだったので決めました。

 

 

実は、あわよくばウチでもシイタケを作ってみようかと企んでいたんだけど……

やってみて分かった。

これは無理!

 

そんなわけで、

多分、1月末までは正月返上でお世話になる予定です。

 

 

 

それにしても……

慣れない環境で、

知らない人たちの中に入って、

しかも、人に使われるというのは……

疲れます。

 

♪札幌交響楽団 第625回定期演奏会♪

  • 2019.12.07 Saturday
  • 23:59

おてんき 0.6℃/-10.7℃

 

 

広上淳一の指揮で、マーラー交響曲第10番(クック版)を聴く。

 

先回の「展覧会の絵」(ストコフスキー版)もそうだが、今年の札幌交響楽団のプログラムは攻めている。

 

 

実は、このプログラムはイマイチ気乗りがせず、行く予定はなかったのだが、

行きつけのおでん屋「まき」の女将のお友達にチケットをいただくことが出来たので、聴きに行ったという経緯がある。

 

とりあえず、ふだんは聴かない曲なので、唯一家にあるCDてで予習。

ただし、こちらはカーペンター版。

実際に聴き比べててみると、かなり相違がある。

 

しかも、通常はミュートしたバスドラムで叩く所(第4楽章終盤〜終楽章)を2台のミリタリードラムで叩くという、

おそらく日本初演での演出。

終演後、ステージ上のドラムを指差しながら話していたら、

まだ残っていた団員さんが「広上さんの指示でそうしたんだよ」というお話を詳しくして下さった。

こういうことも初めてで、嬉しい体験だった。

 

 

今回のプログラムは、バーメルトがわざわざ広上に依頼したんだとか……。

広上自身、日本で10番を指揮したことはないそうだから、

いろいろな意味で思いが入っていたのだと思われる。

演奏も、いつもの札響とは全然違ったサウンド、表現。

招待席ということで、2列目で聴いたことも大きかったかもしれないが……

 


 

旭川に帰ったら、お土産のクロワッサンを持っておでん屋さんへ。

お礼がてら食べに行ったんだけど、女将さん、身体しんどそう。

ちょっと心配。

 

 

 

 

 

 

【追 記】

ミリタリードラムのお話……

自分の言葉で書くよりも、ご本人のお言葉の方がより正確に伝わるかと思うので、

無断ながら奏者の方のTwitterより引用します。

 

 

元々マーラーのスケッチでは、「ミュートされた大太鼓」なのですが、

今回のクックの譜面は「ミュートされたミリタリードラム(テナードラム)」でした。

1台では音の深みもないので、チューニングに工夫をして2台にしました。

広上さんからもGood choiceと頂きました。

お葬式の号砲や葬送行進曲のドラム、
或いはマーラー本人が患っていた弁膜症の症状、、、等々
素材としてのモチーフは色々と考えられますが、どちらかにしても心の叫びだったんでしょうね。
演奏した方も叫び過ぎて演奏の後は魂が吸い取られた感じでした。

♪WDR ケルン放送交響楽団♪

  • 2019.11.28 Thursday
  • 23:59

ゆき -4.2℃/-6.1℃

 

プログラムには全然魅力を感じなかった。

特に、シューベルトなんてまったく聴かないし。

でも、指揮者のマレク・ヤノフスキは、スイス・ロマンドとのブルックナーとか、

このケルン放送交響楽団とのヒンデミットとかは、CDでよく聴くし、好きな指揮者の一人だった。

 

結局、せっかく海外のオーケストラが札幌で公演をしてくれるのだから聴きに行こうか……

くらいの気持ちで行ったのだが、これが大当たりだった。

 

 

まず、ベートーヴェン交響曲第7番

弦16型+倍管、総勢83人の大人数から出て来るダイナミックなサウンド。

それでいて、おそらくベーレンライター版を使っているかと思われる早めのテンポと古楽的なアプローチ。

今まで聴いたことのない、とても不思議で新鮮なベートーヴェンがそこにいた。

ヤノフスキも、80歳とは思えない元気な指揮で、若々しい表現を引っ張り出し、

奏者も、実に楽しそうに全力で弾いている。

 

 

続いてシューベルト交響曲第8番「ザ・グレイト」

まさか自分がシューベルトを好きになるなんて!

こんなに生き生きとした曲だったのか?

快速テンポでグイグイと押し進め、全奏のフォルティッシモでは力強いサウンド。

しかし、まったくうるさく感じない。

木管の音色が明るく、キラキラしていた。

アンコールのベートーヴェン交響曲代8番第2楽章では、特にその木管の響きが際立った。

全体的に、良い意味でドイツらしくない今風なサウンドのオーケストラだった。

 

好きな曲が、また1つ増えた。

行って良かった、と思えるステキなコンサートだった。

久し振りに学校へ…

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 23:59

あめ 5.1℃/-7.4℃

 

 

学校でものを教えるなんて何年ぶりだろう?

まして小学校なんて……

 

何を教えたかというと、

町の教育委員会の紹介で、美瑛東小学校で管楽器のメンテナンスの指導をして来たのです。

 

 

そもそも、吹奏楽部の顧問をしていたとはいえ、

自分がもっとも得意だと思っているのはサウンド作りであり、

あるいは、バンドの雰囲気づくりだと思っていた。

だから、メンテナンスについてはほぼ愛好者レベルの知識しかないし、

当時は、どこの学校に行っても「乙川中の先生だ」「ちいさまだ」というキラキラした瞳に迎えられ、

コチラが話すことは100%以上に受け入れてもらえるような雰囲気だったのだが……。

 

あれから14年ほども経ち、

誰もボクのことなんて知らない中で、

しかも楽器を吹いているのは吹奏楽部の子たちではなく、授業の一環としてやっている子たち。

 

これはヤリニクイ!

 

更に、あの頃はボクも若かったのに、気が付けばアラフィフ。

自動とのジェネレーション・ギャップは惑星間どころか、星雲間ほども隔たっているような感覚。

 

それでも、

ともかくも道具の使い方や注意点を教え、

なんとか時間内に任務は全うしたと思われる。

 

終わった所で給食の時間になったので、誘われるままに6年生の教室で子どもたちと一緒に御馳走になった。

 

 

もっとも、ここでもグループに入って一緒に食べはしたものの、

もともと生徒とペチャクチャおしゃべりをしながら食べるのはニガテなタイプなので……

 

たった2時間余り小学校にオジャマしただけなのだが、

思い知らされたのは、「もう先生にはなれないな」ということ。

 

そもそも子どもが好きで先生になったわけではないし、

教えることが好きなのかと言えばそんなわけでもないし……

 

ま、その辺のことはまた書くこともあるかもしれないけれど……

 

いやぁ〜〜、疲れた。

 

「次は吹く方の指導をお願いします」とか言われたけれど、

もう、そんな人間ではなくなってしまったような気がする。

♪札幌交響楽団 第624回定期演奏会♪

  • 2019.11.22 Friday
  • 23:59

おてんき 5.2℃/-10.7℃

 

 

今年、一番楽しみにしていたのが今日のコンサートだった。

 

なにしろ、プログラムがレアすぎる!

 

しかも、指揮をするのは、今ノリに乗っている川瀬賢太郎

フルーツの独奏は上野星矢というフレッシュコンビ。

聴きに行かない理由が見付からない。

 

 

まずは、開演前のロビーコンサートから斬新だった。

トロンボーン四重奏にチューバが加わったクレストン「ファンファーレ」は美しく華やかな演奏で良かったのだが、

続いて、トロンボーンだけで演奏したトマジ「生きるべきか死ぬべきか」

ほぼ、バストロンボーンが奇妙なメロディをソロで吹いて、他の3本はミュートを付けて伴奏(?)をするという……

おもしろいんだけど、これ、ここで演奏する曲なん?

 

最近の札響のロビコンは、選曲が斬新すぎる。

いやぁ〜、実にいい傾向だ。

 

 

さて、コンサートの1曲目は、ムソルグスキー交響詩「禿山の一夜」(原典版)

リムスキー=コルサコフが編曲したヴァージョンがよく一般的だけど、その理由も分かる気がする。

CDで聴いているとそうでもないけど、生で聴くと、オーケストレーションが未熟なのかどうなのか、

ともかく、アンサンブルが落ち着かない。

これは演奏する側の問題ではなく、曲そのものの問題が大きいように感じた。

 

そして、ハチャトゥリアン「フルート協奏曲」

上野のフルートは、柔らかい音色ながら、太くよく通る。

技巧的なパッセージもよくこなし、民族的なメロディも情感深く歌い上げていた。

しかし、この曲を掘り下げ、ハチャトゥリアンの音楽を表現していたのかと言えば、それとも違う気がする。

あくまで、上野星矢の演奏として、ハチャトゥリアンの曲を演奏したという印象。

 

ソリストアンコールは、イベール「間奏曲」と、テレマンの「無伴奏フルートのためのファンタジー第10番」の2曲。

イベールでは、ハープの高野麗音も前に出て来てデュオを披露。

この、高野さんのハープが素晴らしかった。

ハープ協奏曲、やってくれないかなぁ〜。

 

 

後半は、ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」

なんとストコフスキー編曲版

よくやるラヴェル版は、フランス色が濃くてキラキラした感じになるけれど、

このストコフスキー版は、原曲の色合いに近く、ロシアの香りがプンプンするアレンジ。

編成も4管の大編成(弦はそのまま14型)から出て来る音は大迫力。

……なのに、川瀬はさらに煽る煽る。

特に8本のホルンを何度も突出させたり、打楽器を強調したり……

おもしろいんだけど、ちょっと疲れた。

いや、そういう曲なのかもしれない。

 

 

こんなプログラム、もう二度と聴くことはないだろうな。

不思議な選曲もあるけど、若い2人の主役のエネルギーを強く感じた、ステキなコンサートでした。

♪新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」♪

  • 2019.11.10 Sunday
  • 22:24

くもり 4.9℃/-1.3℃

 

 

今年の冬は財政難。

いわゆる豊作貧乏で、とても遊び歩いているような余裕はないんだけど……

でも、すでにチケットを買ってしまっているコンサートは行かなきゃモッタイナイ!

 

 

というわけで、昨年の「白鳥の湖」に続いて、新国立バレエを札幌文化芸術劇場hitaruにで観て来ました。

 

今年もやっぱり女子率が高い!

しかも、子役ダンサーも出ているためか、女子児童もやたら多い!

 

 

今回の指揮は冨田実里

主にバレエの指揮で活躍している指揮者だそうだが、

そのせいもあってか、札幌交響楽団の演奏も、いつものステージ上でのそれとはひと味違う。

 

舞台上では、子役のダンサーが大人顔負けの演技を披露し、ステキな演技を繰り広げていた。

児童合唱を披露した札幌北野少年少女合唱団も美しい歌声を聴かせてくれたし、

しばし現実を忘れて夢の世界に浸らせてもらえました。

 

残念だったのは、大好きな「メール・ジゴーニュとポリシネル」がディヴェルティスマンで演奏されなかったこと。

 

でも、とても楽しめたステージでした。

 

 

【追伸】

来年の演目は「眠れる森の美女」と発表あり。

またチャイコフスキー?

おいおい……

テレビに出ちゃった

  • 2019.11.07 Thursday
  • 22:09

ゆき 5.7℃/0.7℃

 

 

こちら、先月10月14日の初霜の時の写真

 

 

HBC北海道放送の「今日ドキッ!」という番組の、お天気コーナーで紹介されました。

 

 

そして、

コチラは、昨日11月6日の初雪の記念写真。

 

 

同じく、HBC北海道放送の「今日ドキッ!」という番組の、お天気コーナーで紹介されました。

 

 

チラッとだけですが……

 

同じネタなのに……

 

金城アナウンサー(右側の美人さん)も、

「前にもやってましたよねー♪」と、突っ込んでいたそうです。

 

あ、ボクは出てません。

写真だけです。

♪札幌交響楽団 旭川公演♪

  • 2019.11.04 Monday
  • 22:34

くもり 7.8℃/-0.7℃

 

札響が、せっかく近くのホールでコンサートをしてくれるというのに、

ホールの音響、最悪だし……

プログラムも、イマイチありきたりだし……

なんてことを思いながら迷ってたんだけど、

最近、いろいろと鬱々してるし、気分転換でもした方がいいんじゃないかと慌ててチケットを購入したのは一昨日。

 

 

12型の小さな編成。

地方公演だから仕方がないか……と思っていたけれど、想像以上に鳴ってる!

しかも、首席が不在のパートもたくさんあるのに、むしろいつもより上手い!

 

冒頭の喜歌劇「軽騎兵」序曲(F.スッペ)を聴いたとたん、そのアンサンブルの妙に期待は大きく膨らむ。

 

2曲目は「ペール・ギュント」第1組曲(E.グリーグ)

各ソロ陣がいい仕事をしている。

特に「山の魔王の宮殿」でのバスドラムやシンバルの鋭さは、今までの札響にはない迫力。

 

序曲「謝肉祭」(A.ドヴォルザーク)でも、パーカッションがいい仕事をしていた。

特にトライアングルとタンブリン。

生き生きしたリズムと華やかな音色で、この曲の明るさ無邪気さをいっそう引き立てていた。

 

 

休憩をはさんで、A.ドヴォルザーク交響曲第8番

この曲を好きになったきっかけは、

1982年の吹奏楽コンクールで那覇市立石田中学校(指揮:屋比久勲)の演奏を聴いたことだが、

その直後、FMでオーケストラによる全曲を聴く機会があって、ますます大好きになった経緯がある。

その時の演奏が、尾高忠明指揮の東京フィルハーモニー交響楽団だった。

 

その尾高さんの指揮によるドボ8を生で聴くのは今回が初めてだが、

前回の鈴木秀美さんや、一昨年の田中裕子さんの時とはまったく違い、むしろ落ち着いた正統派な演奏。

何より、アンサンブルがよくまとまっていて美しい。

弦も少ない人数なのによく鳴っていたし、

この曲の要となるフルートや、トランペットがいい仕事をしていた。

とても幸せな気分になるドボ8だった。

 

 

 

余韻を秘めたまま、会場の近くにあるおでん「まき」に移動。

 

すごく久し振りに来た気がするけど、やっぱりこのお店、落ち着く。

 

 

途中から、お隣の協会の牧師さんも合流。

信者さんからいただいたというメロンも御馳走になったりして♪

 

 

しかも、なぜか12月の札響定期のチケット(マーラーの10番)もいただいたりして……

 

ついでに書いとくと、

その後寄り道したスーパーの駐車場で、

愛車のワイヤレスキーの電池が切れてドアが開かなくなったりしたり……

 

なんか、いろいろと密度の濃い1日でした。

♪MDRライプツィヒ放送交響楽団♪

  • 2019.10.27 Sunday
  • 23:42

おてんき 14.4℃/3.0℃

 

 

kitaraの前にある中島公園はまさに紅葉真っ盛り。

 

 

大勢のカメラマンがあちらこちらで撮影ラッシュ。

ボクも負けじと池を一周してパチリパチリ。

 

 

久し振りの外オケは、MDRライプツィヒ放送交響楽団

指揮はクリスチャン・ヤルヴィ

ヴァイオリン独奏はアン・アキコ・マイヤース

 

 

近年、ドイツのオーケストラを聴く機会が増えているが、

今回のオーケストラは、園中では一番ドイツ色が薄いオケだった。

むしろ、ヤルヴィのカラーが前面に出た、明るさの方が目立った演奏だった。

 

 

冒頭の、管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068より「序曲」は、実にキラキラしたJ.S.バッハ(F.メンデルスゾーン編曲)

 

続くF.メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲では、アン・アキコの攻撃的とも言えるほどの激しさにオケがよく応えて好演。

アグレッシヴな生き生きとした演奏で楽しめた。

ソリスト・アンコールは、「おばあちゃまの一番好きな曲を弾きます」というアン・アキコのアナウンスに続いて、

滝廉太郎「荒城の月」を技巧的なアレンジで演奏。

切ないメロディに、思わず涙が出そうになった。

 

 

後半はベートーヴェン交響曲第5番 ハ短調

こんな熱い「運命」は初めて。

テンポも速いが、とにかく音に勢いがあって、躍動感もハンパない。

だから音楽の推進力が高く身体の中からエネルギーが湧き出てくるよう。

それでもクリスチャンは煽る煽る!

それに乱れずについて行くオーケストラの技術の高さと一体感。

ただ派手なだけじゃない、素晴らしい演奏だった。

 

アンコールは、同じくベートーヴェン弦楽四重奏曲第13番 第5楽章「カヴァティーナ」を弦楽合奏で演奏。

「運命」で熱くなった身体をやさしく冷ましてくれるようなステキな演奏だった。

 

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