いろいろデビュー

  • 2018.06.22 Friday
  • 19:08

くもり 22.5℃/13.4℃

 

 

るぅせるさん、狂犬病デビュー☆彡

 

いやいや……

狂犬病になったんじゃなくて、注射デビューだよ。

 

 

ぷろこやニャンズがお世話になっているお医者さんが、

「もう高齢だから、避妊手術はしない」なんて宣言するもんだから、

別の病院を探さなくちゃならなくなっちゃって……

 

近くて、

ほどぼどに混んでなくて、

ちゃんと診てくれるところ……

 

なんて探してたら、ここがヒットしました。

 

先生も、シェルティを飼ってらして、

しかも先代はセーブルで今の子はトライだそうで……

チャキチャキした感じのやさしそうな女医さんでした。

 

いいお医者さんで良かったネ。

 

 

 

その後は、ホームセンター・デビュー☆彡

 

カートに乗って、うきうきで店内を走り回って来ました。

 

お外に出られるようになったら、お家も買ってあげるからね。

ひまわりまいた

  • 2018.06.21 Thursday
  • 20:41

あめ 24.5℃/13.8℃

 

 

今年は畑がいっぱいで、

 

余っている場所ってあんまりないんだけど……

 

 

今年もヒマワリの種をまきました。

 

でも、場所がないからって200粒しか買わなかったら、

 

播いた広さもほんのほんの狭いスペースになってしまって……

 

 

ちんまり…

 

 

 

いちご、いただきます。

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 21:14

くもり 23.9℃/10.8℃

 

 

我が家にはイチゴ畑があります。

 

いや、あったはずなのですが、

ここ数年、とんとイチゴを食べた記憶がありません。

 

なぜか?

 

それは、全てコイツが食べてしまったからなのです。

 

 

畑で野放しになっていたぷろこにとっては、畑のすみでテキトーになっているイチゴは絶好のおやつだったのでしょう。

 

そんなわけで、

今年は豊作です。

 

でも、ちゃんとぷろこにもお供えして……

 

 

食後に2人でいただきました。

 

でも、

2人がかりでも食べきれなかった……

 

ぷろこさん、どんだけ食べとったんだろう

ほっ。

  • 2018.06.19 Tuesday
  • 19:13

おてんき 28.3℃/8.8℃

 

 

やっっっっっっっと!

 

カボチャの芽が出て来た。

 

 

ちらほらだけど……

 

ちょっと安心したよ。

 

播種してから、もう2週間も経ってるんだもん……

『未来の想い出』(藤子・F・不二雄 作)

  • 2018.06.18 Monday
  • 23:59

くもり 19.9℃/10.2℃

 

 

もう一度、人生をやり直したい……、と思ったことはありませんか?

 

  

 

藤子Fさんの最後の作品となったこのマンガは、今は絶版になっているんだとか……

なんか、とてもモッタイナイ気がする。

 

 

物語は……

今はすっかり落ちぶれてしまった中年の漫画家が主人公。

過去には大ヒット作品を発表して栄光をつかんだこともあったり、

好意を寄せていた女性とも不幸な死に別れをしたり……

しかし、ある時、ひょんなことから自分は同じ人生を何度も繰り返し行きていることに気付き、

そのカラクリを逆手に取って人生をやり直そうという……

 

本作の中でも主人公が言っているように、

「ファウスト以来、手あかのついた題材」なのだが、

これもまた本作の中で述べられているように、

「光の当てようで新しく装える」もののようで……
納戸理人(何度もリピート?)の場合は、
恋人だった新人女優の不幸な死を回避して、結婚しようというのが人生やり直しの最大の目的。
同時に、漫画家としての成功(一発屋ではない!)も考えていたようだが……
さて、あなただったらどうしますか?
まず、どのタイミングからやり直す?
まさか、生まれた時から、というのはちょっと無駄が多いような気がしますね。
小学生?
中学生?
あるいは就職の時期とか……
いずれにしても今の記憶は持ったままということは、絶対条件として挙げられるでしょう。
何も覚えていなければ、また同じ人生を歩むのは目に見えてますからね。
ボクなら、せめて中学校入学と同時期にピアノを始めたい
ただそれだけのことで、その後の人生は大きく変わったと思うから。
どう変わったかは分からないけど……
音楽大学を目指してたかな?
それで、プロの音楽家になれたのだろうか?
結局、音楽の先生になってたりして……
それじゃ、あんまりオモシロクナイ。
でも、そこが自分のターニングポイントだったのは確かなわけで、
もし……
なんて思って、いろいろ妄想したりするのはおもしろいかも。
そんな、自分の人生を重ね合わせたりしながら読むと、
マンガとはいえ、しても考えさせられる作品だと思うのです。
「ドラえもん」や「パーマン」もいいけど、
藤子Fさんの、SF(少し・不思議)な作品が大好きなんです。

ロシア・ナショナル管弦楽団

  • 2018.06.17 Sunday
  • 22:38

おてんき 22.1℃/10.0℃

 

 

夏前のコンサートラッシュ、最後は……

 

ミハイル・プレトニョフ指揮、ロシア・ナショナル管弦楽団

 


 

開場前からkitaraはチョー満員。

ピアノ独奏の反田恭平ファンのおば樣方か?

何となく、いつものkitaraとは雰囲気が違う。

 

 

1曲目は、グラズノフ作曲、組曲「中世より」前奏曲

ロシアっぽい、重厚で豊潤なサウンド。

ねちっこい歌い回し。

弦楽のアンサンブルが心地良い。

今日のプログラムへの期待が高まる。

 

 

2曲目は、チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」

ピアノ独奏は反田恭平

冒頭からかなり遅めのテンポでたっぷりと歌い回す。

反田のピアノは、明るく甲高い音色ながら、輪郭のハッキリとした力強さがある。

随所にアドリヴを加えながら、最後まで楽しませてくれた。

 

ただし、一昨日の彼のツイートによると、今回の共演はリハーサルなしだったそうだ。

前日に高崎で公演があったので、まったく初めてではなかったのだが、

それにしても、外国オケの来日公演のコンチェルトって、こんなもんなのか?

 

いや、それにしては……

オーケストラもソリストも、それぞれが勝手なことをやっているように見えて、

それでもしっかりと合っているというのは、両者の力量が高いからなのだろう。

 

ソリスト・アンコールは、モーツァルト「トルコ行進曲」

「ねぇ、なんか弾いてよ」と言われて、

「ぢゃ、ちょっとだけだよ」と言って弾いたような演奏。

おもしろい解釈で楽しかったけれど、正直なところ、チャイコンの印象がちょっと飛んだ……

いらなかったかも……

 

 

休憩をはさんで、ストラヴィンスキー作曲、バレエ組曲「火の鳥」(1945年版)

 

と、ここで辺りを見回すと、客席に空席が目立つ。

2割方減ってる……。

反田ファンのおば樣方、トンズラしましたか?

いや、終演後にはサイン会があるので、それまではお茶でもしているんでしょうか?

 

ソレハトモカク……

この曲はひどかった。

ソロこそ、それぞれの奏者がいい演奏をしていたのが救いだが、

ハーモニーにしろ、弱奏部のバランスにしろ、まったく均整が取れていない。

フォルティッシモのトゥッティなど、伴奏部がガツガツ出てしまってメロディが聞こえない。

何をやっているのか分からないような箇所が何度もあった。

練習してあるんだろうか?

すくなくとも、ゲネプロかホールリハーサルでチェックするべきだと思うのだが……。

 

レアな版で、滅多に聴くことが出来ないだけに非常に残念。

 

 

アンコールは、チャイコフスキー劇付随音楽「雪娘」から道化師の踊り

これまた珍しい選曲。

ボクは大好きな曲で、ほぼ毎日のようにハウスでもかかっているのだが、

実演に触れることなど二度とないかもしれない。

タンブリン、ノリノリでした。

トランペットも、カッコ良くソリを吹いてました。

 

それにしても、レアなプログラム。

来日オケがこんな選曲をしてくれることはとても嬉しかったし、

とても力のあるオーケストラだっただけに、メインの「火の鳥」は本当に残念。

 

 

さて、これで9月までコンサートはオアズケ。

多分……

 

トウモロコシの種まき完了です

  • 2018.06.16 Saturday
  • 23:59

おてんき 21.4℃/4.6℃

 

 

最近、朝晩が寒くて……

先日なんてマイナスで……

 

うちは何とか無事だったけれど、

ご近所のトウモロコシは軒並み霜に当たってしまって茶色くなってました。

 

ま、芯は無事だったようで、

ちょっと生育は遅れるものの、収穫は出来るようなのですが……

 

 

そんな中、

我が家のトウモロコシ、最後の種まきです。

 

9月中に収穫してしまいたいのですが……

なんとか、間に合うかなぁ〜。

とまとまとまとまとまとまとまとまとまとまと

  • 2018.06.15 Friday
  • 22:04

おてんき 17.8℃/3.1℃

 

 

朝、トマトの収穫をして……

 

トマトの出荷をしたら、トマトに追肥をして……

 

その後はトマトの誘引(ヒモ吊り)をしています。

 


(今時期のトマトハウスの中はこんな感じ。写真は数年前のものです。)

 

一日中、トマトばっかり。

 

ちょっと飽きて来ています。

 

そして、毎食、トマトが食卓に並びます。

 

 

 

久し振りに…

  • 2018.06.14 Thursday
  • 21:29

くもり 12.0℃/4.7℃

 

 

今、直売所は坂の下で営業しています。

 

 

どうせトマトとハーブの苗しかないんだけど……

 

 

 

実は……

 

先月から出していたアスパラガス。

盗難がヒドかったんです。

 

まとめて18束(1,800円分)も持って行っちゃったり……

それが一度じゃなくて……

被害額も、月の総売上の1割にもなっちゃって……

 

そのせいもあって、

アスパラを穫るのがバカバカしくなっちゃって、早々に切り上げたんです。

 

で、トマトを出すようになっても、

「また盗られるんじゃないか」という不安というか……

ま、疑心暗鬼になっちゃってるんでしょうけど、

坂の下なら、わざわざ下りて来てまで盗るヤツは少ないだろうということで。

 

 

どうせ、そんなヒドいヤツはごくごく一部なんでしょうけど……

何人かは車種や性別、年齢などはほぼ特定出来ているんですけど……

 

でも、お客さんを見ると、ついつい、「大丈夫かな?」なんて疑いの目で見ちゃったり……

そういうのもイヤだし……

 

 

でも、店を移動させたら、案の定、お客さんは激減しちゃいました。

わざわざ下まで下りて来て……、っていうのは面倒だし、当たり前の結果でしょうね。

 

 

そんな中、

今日のお昼頃、たまたま来店して下さったご夫婦。

いつもの場所に何も置いてないので、車の中で「あれ?」って顔をしているのが見えたんです。

で、「あちらですよ」って下を指差して教えたら、車で下まで下りて来て買って行って下さいました。

 

その時、ちょっと(いや、15分ほど)お話ししたんです。

「トマトもアスパラも美味しいから、よく買いに来るんですよ。」

なんて言葉、久し振りに聞きました。

 

最近は、仕事が忙しいこともあるし、なんとなくお客さんを放ったらかしにしていて……

ま、無人販売なんだから当たり前なんだけど、

以前は、ちょくちょくお客さんとお話しして、

ちょっとリフレッシュしたり、励まされたり……

 

そういうの、すっかり忘れていたなぁ〜、って。

 

 

『羊と鋼の森』(宮下奈都・作)

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 19:28

あめ 13.4℃/5.3℃

 

 

最近映画化されて、話題になっている作品。

 

 

物語は、たんたんと進む。

 

新人のピアノ調律師の青年が、周りの人々との関わりの中で成長して行く話なのだが、

特に大きな事件が起こるわけでもなく、ドラマティックな展開もない。

 

それはちょうど、ピアノの調律をしているような……

少しずつ少しずつ、何かが変わって行く。

 

 

主人公の外村という青年には、名前さえ出て来ない。

容姿に関する記述もない。

だからこそ、いっそう読者のイマジネーションがふくらむ。

自分好みの青年を描けば良いのだから……

 

でも、やはり映画のせいもあるのだろう。

どうしても、山崎賢人になってしまう。

他の登場人物も、鈴木亮平だったり、三浦友和だったり、上白石姉妹だったり……

だから、本当は映像化される前に読みたかったのに……

 

 

たんたんとしたストーリー運びなのに、なぜかとても魅きつけられるのは、言葉の美しさのせいだろうか。

舞台が北海道だということも、イメージしやすいのかもしれない。

作家は、新得町で数年間過ごしたそうだから、あるいはその辺りの風景をイメージして書いたのだろうか。

ちなみに、映画の撮影は、旭川や美瑛でも行なわれていたようである。

そういえば、山崎賢人が映画の撮影に来ているという目撃情報が、かつて飛び交っていた時期があったな。

 

 

美しいのは言葉だけではない。

物語の中の人間関係がとても美しい。

 

まだ未熟な、調律師としてだけではなく、人間としても未熟な若い青年を、

楽器店の先輩調律師や受付の女性、社長たちが、とても温かく見守り、励ましている。

外村青年も、そうした人々の援助や叱咤激励を、素直に受け入れ、成長して行く。

 

こうした光景は、なにも調律師の世界だけではなく、

学校を出て社会人となった人ならみんな経験することなのかもしれない。

 

かつて自分も、

先生になりたての頃、先輩教師や、あるいは保護者の方々から、いろんなことを教えていただいた。

また、吹奏楽部の指導者としても、知多吹連の先輩の先生方に、本当に良くしていただいた。

 

そんな自分が若かった頃のことを思い出しながら、

ほのぼのと温かい気持ちになって読み進めることが出来た。

 

 

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